年金払えデモに2000人集まり政府に怒りの声

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年金払えデモ

老後資金に、年金以外の2000万円が必要とした金融庁の報告書をめぐり、政府の説明や年金制度の改善を求めるデモが16日、東京都内で行われた。

参加者は「老後を守れ」「2000万はためられない」などと書いたプラカードを掲げた。

2歳の息子と加わった自営業の男性(46)は「老後に備えようにも余裕はない」と訴えた。

友人と参加した千葉県船橋市の女性会社員(23)は、不安なまま(年金保険料が)天引きされており、きちんと説明が欲しいと批判

高校で社会科を教える男性教諭(28)は「生徒から『年金は大丈夫か』と尋ねられても答えに窮する」と語気を強めた。

厚生年金と国民年金の違い

年金だけでは、老後に2000万円不足するとは、厚生年金の話しになります。

そこで、自営業などの人が入る国民年金の場合、厚生年金と比べると、倍以上支給される額が違います。

ということは、厚生年金ではなく国民年金の場合は、2000万円程度では、到底足りないということになります。

さらに、年金をもらう直近の世代が、2000万円足りないという話しですので・・・

現在の20代や30代などの世代については、不足額はさらに大きくなると思います。

自己責任問題

そういったことを事前に知っているのだから・・・

個人レベルで老後の資金を用意しないのは、自己責任で自分が悪いという人もいます。それも一理あると思います。

しかし、人には様々な事情があり、老後の資金を用意できない人もいると思います。

例えば、家が貧乏で高校も満足に卒業できなかったことで、結果的に満足な収入を得られなかったとか・・・

事業に失敗してしまい借金があるとか、子供にお金が掛かりお金を貯められいとか、例を上げたらキリがありません。

年金制度はすでに崩壊している。

それでも、自己責任といわれると、返す言葉もないのですが・・・

老後の資金を満足に貯められる人は、本人の努力もあると思いますが、ある意味恵まれた人だと思います。

そして、世の中にはそういった人ばかりではないことも、理解する必要があると思います。

ということで、年金制度はすでに崩壊していると思います。

そこで、今の生活を再度見直して、節約できるところは、節約する必要があると思います。

また、節約で浮いたお金などを、老後の資金ために貯蓄するなど、自己防衛が今後必要になると思います。

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