某宅急便のバイトは不公平が満載のブラック企業でした。

ブラック企業(ブラックバイト)について

昨日のことになるのですが、ネットでいろいろな記事を読んでいました。

そのときに「ブラック企業」の記事を読んでいたのですが・・・

そういえば、私もいろいろなブラック企業で働いたことがあったなと思い、ある会社のことを思い出しました。

ということで、以下にそのブラック企業というか、ブラックバイトのことを軽く書きたいと思います。

そのブラックバイトとは、誰もが知っている某大手宅急便会社のバイトでした。

某大手宅急便のバイト

まず、バイトで拘束される時間は「22:00~7:00」の「9時間」ですが、1時間半の休みがありましたので・・・

実際の労働時間は「7時間半」でした。

また、給与は1回の勤務で「1万円」(交通費込み)だったと思うのですが、正確な給与は忘れました。

それと、作業に使う手袋は自前で、安全靴は会社から借りるという形でした。

そして、いざ勤務してみると・・・

大変でも楽でも給与はかわらない。

まず、配属される場所によって、仕事が大変なところもあれば、楽なところもありました。

この時点で、不公平感がプンプン臭いました。

そして、女性や古参は基本的に楽な場所で働き、新人は大変なことろに回されます。

それでも、大変でも給与が多いなら納得もできますが、大変な仕事でも楽な仕事でも給与は変わりませんでした。

そして、大変な仕事と楽な仕事の格差は激しく・・・

格差が激しいバイト

大変な仕事は、上記に書いたバイト代の1万円をもらっても、割に合わないと思うぐらい大変でした。

また楽な仕事は、半額とはいいませんが、8000円とか7000円でも良いと思うぐらい、そのぐらい楽な仕事でした。

要は、配属される場所によって、大きく仕事の内容が変わるということです。

そして、新人で仕事がわからないところに、少しでもミスをしようものなら、ヤンチャな社員から罵声を浴びせられます。

とにかく、社員はイライラしているというか、気が立っているというか、そんな人が多い職場でした。

二度と働きたくない!

新人の多くは、大変な仕事に回されますので、大抵の場合は短期で辞めてしまいます。

そこで残るのは、運良く楽な場所に回された新人か、すでに楽な仕事をしている、古参ばかりになります。

そして、新人の私も大変なところに回されて・・・

楽な仕事をしているバイトを横目で見て、割に合わないと思い1ヶ月で辞めました。

また、配属場所でここまで格差が酷いバイトは、後にも先にもここだけで、もう二度と働きたくないと思いました。

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