日雇い派遣で食い繋ぐ年収100万以下の34歳男性の壮絶人生

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日雇い派遣で働くユウスケさん

日雇い派遣などで食いつないでいるという、ユウスケさん(34歳・男性)

日雇いの内容は、引越作業、宅配便の仕分け作業、ピッキング作業、居酒屋など・・・

日給としては、どれも1万円(時給1000円前後)以下の仕事になります。

また、日雇いですので、1日限定の仕事が大半だといいます。

日雇いの仕事を得る方法

日雇いの仕事を得るには、求人情報が掲載されているインターネットから、派遣会社に登録します。

その後、登録した派遣会社に直接出向き、名前や住所などを登録します。

あとは、登録した派遣会社から、求人情報が定期的に送られて来るので・・・

PCやスマホなどがあり、ネットができる環境があれば、どこからでも求人に応募できるそうです。

日雇いの酷い現状

日雇いの現状は酷いといいます。何が酷いかというと・・・

例えば、路上の落ち葉清掃の仕事では、事務所内のトイレではなく、近隣公園の公衆トイレを使うよう命じられたそうです。

また、仕事中に暖を取るために、設置されたストーブを囲む輪には、日雇いは近づくことを禁じられたそうです。

これは一例ですが、こういった差別的な扱いは、日常茶飯であるといいます。

給与の中抜きが酷い

さらに、給与の「中抜き」も酷いといいます。

例えば、他のサイトでは、日給1万で募集されていた求人にも関わらず・・・

ユウスケさんが実際に働いて、得た日給は「7000円」だったといいます。

それは、ユウスケさんが登録していた派遣会社の日給が、1万円ではなく7000円で募集されていたからです。

上記の理由などで、ユウスケさんの1年間の年収は、100万に届かないそうです。

最後に

ユウスケさんの人生は壮絶で、まず母親は非婚シングルマザーだったそうです。

その後、母親は再婚しましたが、再婚した父親から虐待を受けます。

その後、就職するもブラック企業で、残業代などが出ない会社で、次に就職したネットカフェでは、仕事が忙しく休みがほとんどなかったそうです。

また、次に就職した会社も、毎日終電で帰るといったありさまで、最終的に日雇いに落ちてしまったそうです。

そして、ユウスケさんは最後に「自分を律して頑張るしかない」と答えたそうです。

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