たった3万円でもヤミ金から借りると地獄を見ることも!

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ヤミ金でお金を借りる人たち

以下、ある記事の抜粋になります。

当然のことながら、ヤミ金でお金を借りるというのは、非常にリスクの高いことです。

どんな人がヤミ金を利用しているのでしょうか?

それは「ヤミ金以外からお金を借りることができなくなった人」です。

借金が多すぎて、カード会社や消費者金融の審査に通らなくなった人や、生活保護を受けている人など。

騙されてヤミ金をつかまされたとか、普通の業者だと勘違いしてヤミ金から借りてしまったという人はあまりいません。

ヤミ金だと知っていながらも、他では借りられないのでしょうがなく、利用しているというのが実情です。

実際は少額しか借りれない

ネットで検索すると「30万円まで即日融資可」などと書いてありますが、実際にはそのようなことはありません。

最初はせいぜい1~3万円です。

「まずは少額からの取引で信用をつけてください」と数万円の貸付をするのです。

その際「簡単な審査があります」などと言って、住所や勤務先、家族構成、家族や親戚の連絡先など、身の回りの情報を聞き出します。

これは別に審査などではなく、返済が滞ったときに取り立てをするための情報です。

勤務先や家族の連絡先など言いたくないと思っても、他に借りるあてのない人は、目先のことで頭がいっぱい。

冷静な判断力を失って、答えてしまうのです。

悪質な嫌がらせ

取り立てを無視して滞納を続けると、執拗(しつよう)な嫌がらせを始めます。

いたずら電話やメールなどは当たり前で、自宅まで訪れて何度もドアを叩いたり、大声を上げることも珍しくありません。

ときには大量の出前を頼まれてしまうことも。

本人宛の嫌がらせをしてもまだ返済しないときには、最初に聞き出していた情報の出番となります。

勤務先や家族に電話をかけるわけです。これはたまりません。

利息だけでも入れておこうと、必死でお金をかき集めます。

ヤミ金業者にとって、嫌がらせは効率良く回収するための常套手段なのです。

司法書士に相談して解決

Oさん(50代前半・女性)の例が以下になります。

生活がギリギリだったところに、親の介護費の負担が重なって借金がかさみ、もうどこからも借りられなくなってしまったOさん。

ヤミ金から借りた金額は3万円。

借りる際に自分の勤務先や夫の携帯電話番号と勤務先を聞かれていました。

返済日、どうしても返せずにいると「明日、支払わなければ、旦那の勤務先に電話をするので」と言って、電話が切れました。

これはマズイと思い、司法書士に相談。司法書士が直接交渉し、嫌がらせを止めることができました。

ヤミ金の取り立てはえげつない

上記を読んで、ヤミ金に手を出すなど、絶対にやってはいけないことだと思います。

それを頭ではわかっていても、お金がなくて藁(わら)にもすがる思いで、お金を借りてしまったのだと思います。

そしてあとになってから後悔するパターン。

有名なヤミ金漫画「闇金ウシジマくん」を読むと、ヤミ金の取り立ては凄まじく、借金を回収するためなら何でもします。

そういったことを知っていれば、いくらお金がなくても、ヤミ金に手を出すなどしないと思います。

とにかく、どんなにお金がなくても、短期間だけと思っても少額でも、ヤミ金に手を出してはいけなと思います。

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