トラブル多発のリタイア後の田舎暮らしに潜む問題点

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リタイア後の田舎暮らし

仕事を引退したら、都会の喧騒を離れて、地方で田舎暮らしを実現したい。

そう考える人は多いと思います。

そして、生活拠点をどこに設定するのかは、暮らしの質を左右するという意味で、とても重要なことになります。

その候補として、これまでの暮らしを一変させる、地方での田舎暮らしが挙げられます。

自然に囲まれた土地で、食事、空気、生活音など、あらゆるものが都会とは異なる環境に、憧れることもあると思います、

田舎暮らしのリスク①

そういった場所に身を置くことは、人が生活する環境としては、とても魅力的だと思います。

しかし、田舎暮らしには、思いも寄らないリスクが潜んでいるということも、忘れてはならないと思います。

事実、理想の生活を追い求めて、地方に移住してみたものの、予想に反して苦労するケースが後を絶ちません。

たとえば、リスクとして挙げられるものに、近隣住民との付き合いが挙げられます。

都会で暮らしていると、親密な近所付き合いを行うことはあまりありません。

田舎暮らしのリスク②

しかし、地域によっては厳しいマナーや慣習などに基づく、近所付き合いが求められるところもあります。

そして、近隣住民との付き合いが上手くいかなかったために、居心地の悪さを感じてしまうケースもあります。

また、日常的なゴミ出しから自治会の行事まで、住人だからこそ、対応しなければならない雑事も少なくありません。

場合によっては、都市部のような個人主義を明確に否定されてしまう。そんなケースもあるかもしれません。

閉ざされたコミュニティに入る難しさがそこにあります。

田舎暮らしのリスク③

また、移住する地域にもよりますが・・・

住民そのものが少ないところであれば、情報の拡散性とその速さにも注意が必要です。

具体的には、日常的な会話から「誰が」「何をした」という噂話のレベルまで

幅広い情報が共有されやすい環境にあります。

その点、日々の行動が監視されているかのように、感じられることもあると思います。

そこで日々の過ごし方に、工夫が求められることもあります。

田舎暮らしで失敗した例は多い

リタイア後の田舎暮らしで、失敗したというケースを多く聞きます。

その理由は、上記に書いてあるように、閉ざされたコミュニティーであることで、居心地が悪くなるケースです。

また、田舎暮らしは想像よりも退屈な日々で、やることがなく時間を持て余してしまう。という人もいます。

その点、都会ならやれることは多いので、時間を持て余すことは少ないと思います。

さらに、田舎暮らしで失敗したとなれば、経済的なダメージも大きいと思います。

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