セミリタイアの生活費は余裕を持って計算した方が良いと思う

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セミリタイアの生活費について

数日前に、あるセミリタイア系のブログを読ませていただきました。

そのブログでは、セミリタイアの生活費について、かなり低く設定していました。

その内容を詳しく読んでみると、国民年金、国民健康保険、生命保険などの費用が入っていませんでした。

また、水道光熱費や通信費などが、低く設定されていました。

それは、セミリタイアの生活費を少しでも安くしたい。との思いからだと思います。

国民健康保険は必ず取られる。

セミリタイアして収入が減ったことで、国民年金を「全額免除」できる可能性があります。

そこで、収入によって国民年金を払わない。という選択が可能だと思います。

しかし、国民健康保険はどんなに収入が少なくとも、住んでいる地域にもよりますが、月2000円前後は払うと思います。

そこで、生活費に国民健康保険を入れた方が良いと思います。

また、病気などになったときのことを考えると、私の個人的な意見は、生命保険は加入した方が良いと思います。

生命保険について

生命保険については、若いときは、それほど心配する必要はないと思います。

しかし、歳を取るとわかると思いますが、40歳を超えると急に体力が落ちたり・・・

また、病気になる回数も年齢の増加とともに、増えることもあると思います。

そこで、生活費を切り詰めたいという、その気持ちはわかりますが、生命保険は入った方が良いと思います。

その上で、掛け金について抑えれば良いと思います。

通信費などについて

また、通信費についても、例えばネット回線について

安いwi-fi(ワイファイ)だと、3000円前後で利用できると思いますが、安いwi-fiは、容量制限などがあります。

そのことで、ネットを自由に使えず、不都合になることもあると思います。

特にセミリタイア後は、自由な時間が増えますので、ネットを使う機会も時間も、自然に増えると思います。

そこで、ネット回線については高くなりますが、無制限の光回線をオススメします。

その他の生活費について

また、夏になれば飲み物代が増えたり、ときには外食したくなるときもあると思います。

それ以外にも、たまには旅行に行ったり、ゲームが好きな人なら、定期的にゲームソフトを買うと思います。

また、車やバイクに乗る人は、ガソリン代が多く掛かることもあると思います。

そういった雑費を生活費の中に、多目に確保した方が良いと思います。

そこで、セミリタイアの生活費については、余裕を持って計算した方が良いと思います。

最後に

それは、セミリタイア後に生活費が予想以上に多く掛かる!となることも、場合によってはあると思います。

そのことで、セミリタイア後の資金計画に、狂いが生じる可能性があると思います。

そして、資金計画に狂いが生じれば、最悪セミリタイアを止める。ということになる可能性もあると思います。

そういったことにならないように、繰り返しになりますが・・・

セミリタイア後の生活費については、余裕を持って計算した方が良いと思います。

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