セミリタイア後の生活費がいくら掛かるのか計算してみた!

早ければ2~3年後にセミリタイア

私はまだセミリタイアしていませんが、あと数年でセミリタイアする予定でいます。

ただし、予定はあくまでも予定で、未定ですので・・・

セミリタイアすることを、絶対とか必ずとかいわれると、決してそうとはいえないところがあります。

とにかく、上記の繰り返しになりますが・・・

私がセミリタイアするのは、早ければ今から2~3年後、遅くても4~5年後には、セミリタイアしたいと思っています。

セミリタイア後の生活費

最近考えることの一つに、セミリタイア後の「生活費」についてがあります。

そして、セミリタイア後の生活費については、少なければ少ないほど良いと思っています。

それは、セミリタイア後の生活費が少なければ少ないほど、セミリタイア資金を取り崩す必要が少なくなるからです。

もしくは、セミリタイア資金を全く取り崩さず生活できれば、それが一番良いことだと思っています。

とはいえ、セミリタイア前も後も、多かれ少なかれ生活費は掛かります。

セミリタイア後の固定費など

そこで考えるのは、まずは生活費で必ず必要になる「固定費」があります。

そして、固定費の内訳としては・・・

家賃、水道光熱費、通信費(スマホ代含む)、生命保険、国民年金、国民健康保険などになります。

それらをざっと見積もると、安く見積もっても「7万前後」になると思います。

それ以外にも食費がありますし、薬や被服などの雑費を入れると、どう考えても月10万は必要だと思っています。

セミリタイア後に働く時間について

そして、生活費の10万をセミリタイア後には、バイトで補おうと思っています。

そこで、バイトで月10万稼ぐためには、仮に「時給1000円」とすると「100時間」働く必要があります。

それを週にすると「約25時間」ということで、週休2日で休むとすると、一日で働く時間は「5時間」になります。

しかし、5時間はといえば、正社員などで働いも一日8時間労働ですので、正社員でもバイトでも、大きくは変わらないと思います。

大きくは変わらないとは、正社員で働いてもバイトで働いても、時間的な差は少ないということです。

副業でバイトの時間を短縮

確かに、バイトは5時間、正社員は8時間ですので、一日3時間の差は大きいと思います。

しかし、3時間程度の差ならお金のことを考えるなら、何もセミリタイアする必要はなく、普通に働いても良いと思います。

そこで考えるのは、バイト以外の副業的な収入が必要だということです。

そして、私の場合の副業は、アフィリエイト、IPO、通貨スワップ、優待、治験、ポイントサイトなどになります。

そういった副業で、バイトで働く時間を一日平均5時間から、4時間とか3時間などに短縮できると思います。

セミリタイア後の生活費は月10万以内

ということで、話しが脱線して長くなってしまいましたが、私のセミリタイア後の生活費は、月10万以下と考えています。

そして、余ったお金については、旅行などの余暇や趣味に使いたいと思っています。

またセミリタイアしても、仮にセミリタイア資金を使わず温存したままで、老後を迎えることができれば・・・

その後は、セミリタイア資金+年金という形で、生活したいと思っています。

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