セミリタイアして仕事に縛られなければ生活費は安くなる。

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カナダでもっとも若くしてリタイアしたシェン氏

クリスティ・シェン(Kristy Shen)氏は、リタイア生活を送る人としては、カナダでもっとも若いといいます。

2015年に31歳だった彼女は、100万ドル(約1億1400万円)を貯めて、コンピュータエンジニアの職を辞めたそうです。

そして、現在の彼女はリタイア生活を満喫していて、夫のブライス(Bryce)氏と一緒に世界中を旅しているそうです。

またシェン氏によると、リタイア後の生活は多くの人が考えているほど、コストはかからないといいます。

リタイア後の生活コストは安くなる。

確かにシェン氏がいう通り、リタイア後に生活コストが多く(高く)なる。ということはないと思います。

ただし、無駄使いをしていれば、生活コストは多くかかってしまいますが、無駄遣い云々については論外だと思います。

そして、例えば食事をするにしてもリタイアして時間があれば、自炊する時間があると思いますので、食費を抑えることができると思います。

しかしこれが働いていたら、仕事から疲れて自宅に帰って来て、さらに自炊しようとは思わないと思います。

仕事をしていると食事のバランスが悪い

実際私自身も、現在の食生活を見ると自炊することは少なく、弁当を買ったり惣菜を買ったりで食事を済ませています。

もしくは、簡単に作れるカップラーメンなどを夕食に食べることも多く、食事のバランスを考えると悪いと思います。

もちろん、収入が多くある人は食事にお金をかければ、バランスの取れた内容にすることができると思いますが、そういった人は少数派だと思います。

ですので、リタイアすると食費を抑えられるのと同時に、自炊してバランスの取れた食事にすることも可能で、健康を考えても良いと思います。

そういったことでも、リタイアする価値はあるのかなと思います。

仕事にかかるいろいろなコスト

また仕事をしていると、例えば仕事で着ているスーツや靴などは、定期的に買い替えなければならないと思います。

それ以外にも、スーツのクリーニング代やワイシャツを洗うコストなど、そういったことなどでも、働いていれば生活コストは多くなります。

また、仕事の付き合いで飲みに行ったり食事に行ったり、仕事をしていると何かとお金が掛かると思います。

ただし、仕事をしていれば収入がありますので、上記のようなことはその収入で補うことができると思います。

セミリタイア後の生活コストについて

とにかく、リタイアにしろセミリタイアにしろ、仕事の時間をセーブするということは・・・

それだけ生活にかかるコストを、抑えることができるということです。

しかし、仕事をしていると、食事にしろ着る服にしろその他にしろ、コスト的にかさむことが多くなると思います。

そこで、例えばセミリタイアしたことで、生活コストを見直せば、生活にかかるコストが多くなる。ということはなと思います。

むしろ働いていたときよりも、格段に生活コストが下がるということもあると思います。

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