1日の生活費は1000円!ケチでも楽しく豊かな暮らし方

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生活費とは

昨日のことになるのですが、以下の記事を読みました。

参考記事:71歳一人暮らしで1日1000円生活。ケチでも楽しく豊かな暮らし方

上記の記事を読んで「これってどうなんだろう?」と思い、思ったことを以下に書きます。

まず「生活費」とは何ぞやということなのですが、生活費とは「人が生存していく上で最低限必要な経費」です。

もっといえば、固定費である家賃、水道光熱費、食費、保険などから、流動費の旅費や外食費など、その他もろもろの費用のこと。

そういったのを1日1000円、月3万円でやりくりしているなら、正直凄いと思います。

1日1000円の内訳が書いてない

ただし上記の記事には1日1000円の内訳が全く書いていません。

こういってはなんですが、1日1000円で生活費の全てをまかなおうと思ったら、どこぞの田舎で自給自足でもしなければ、かなり厳しいと思います。

まず都内なら家賃だけで月3万円をオーバーすると思いますし…

地方の家賃が安いところでも1万円とか2万円はすると思うので、それをして1日1000円で生活するとか厳しい話しだと思います。

その辺をしっかりと明記せず1日1000円で生活しています。と書かれても理解ができません。

この手の記事はよく見るのですが、まずは1日1000円の内訳を書かないことには、理解ができないし信ぴょう性に掛けると思います。

無駄な節約が多い①

節約の内容にしても無理とか無駄な節約が多いと思います。

まずセロハンテープの節約ですが、買ってきた物についているセロハンテープは捨てず、他に利用するという節約ですが…

そもそも日常生活においてセロハンテープを使う場面などそう多くないと思います。

私の場合でいえば、例えば100均でセロハンテープを1個買ったら、3年とかそれ以上持つと思います。

3年で100円の節約。いちいちテープを剥がす手間を考えたら、やらない方が良いと思う。

ですので、確かにセロハンテープを捨てずに再利用すれば、節約になると思いますが…

セロハンテープの節約は必要にかられた節約ではなく、節約のネタとして無理にやっているように思えて仕方がない。

無駄な節約が多い②

また、野菜のタネ(種)を捨てずに食べる。という節約ですが…

例えばカボチャのタネは捨てずに、干してからフライパンで炒(い)って食べるとのこと。

それも確かに節約になると思いますが、それをするのには相応の手間が掛かると思いますし、フライパンで炒ればガス代も掛かります。

タネを干せばホコリが付くので、タネを炒る前に洗うと思うのですが、それをすれば水道代も掛かります。

その労力、ガス代、水道代などを考えると、逆にそんなことはせず、市販の安いピーナッツでも食べた方がよい思うのは私だけ?

そこで私ならタネを干して炒る労力があるなら、他のことに労力を使うと思います。

最後に

上記にも書きましたが、1日1000円で生活してるというなら、まずはその内訳を書かないことには始まらないと思います。

1日1000円で生活してるといわれても、食費だけを指して1日1000円といっているのか…

それとも食費+日常品+雑費を指して、1日1000円といっているのか、その辺によって全く内容が変わると思います。

仮に食費だけのことなら、1日1000円以下の人はたくさんいますので、決して珍しいことではないと思います。

実際私自身も月の食費は1万円超える程度ですので、1日1000円あれば余裕でお釣りが出る計算になります。

ただし私の場合は食費に優待を使っていますので、実際は2万円前後だと思います。

ということで「1日の生活費は1000円」という記事の意図というか内容が理解できず、思わずブログに書いてしまいました。

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