カードローンを利用する女性の約7割は生活費目的

スポンサーリンク

生活のためにカードローンを利用

カードローンを利用する女性の「約7割」が「生活費の補填」のためだそうです。

その「約8割」が「年収300万円未満」で、うち「100万円未満」の人は「2割以上」

借り入れ期間も「5年以上」にわたる人が多いという調査結果が出た。

初めてカードローンを利用したときの年収は「100万円以上200万円未満」が「27%」と最も多くなっています。

次いで「200万円以上300万円未満」の「28%」、「100万円未満」も「23%」おり…

年収300万円未満の女性が、全体の「79%」を占めていた。

借入期間は5年以上が最多

カードローンを利用した理由は、最も多かったのが「生活費の補填」で「64%」

次に多かった「娯楽・交際費」の「18%」を大きく引き離した形だ。

また「生活費の補填」と回答した割合は、既婚者「75%」に対して、未婚者「58%」だった。

また、カードローンで借りた総額を尋ねたところ、「100万円以上200万円未満」が「14%」で最も多かった。

借入期間も「5年以上」と回答した人が最も多く「35%」を占めており…

1年未満で完済する人は、全体の「約20%程度」という結果に。

年収が低い人ほどカードローンを利用

初めてカードローンを利用したときの属性としては…

会社員「41%」、アルバイト・パート「28%」、契約社員・派遣社員「11%」、専業主婦「7%」だった。

また、年収が低い人ほど、カードローンを利用することが多い。

そして、女性たちがこれまでに利用したことがある、カードローンは「プロミス」と「アコム」が、それぞれ「30%」で最多

次いで「アイフル」の「24%」が続くなど、大手消費者金融が人気だった。

一方で、地方銀行「15%」、三井住友銀行カードローン「14%」、三菱UFJ銀行カードローンバンクイック「11%」など。

仕方なくカードローンを借りる

生活費がないとなると、生活するためにカードローンで借り入れしてしまうのは、ある意味仕方がないと思います。

しかし、生活のために一度でもローンを組んでしまうと、継続的にローンを返すことになると思います。

そして、借金の支払いに追われる日々に、最終的になってしまうと思いますので、後々のことを考えると…

カードローンを使うのは、極力避けた方が良いと思います。

と、そんなことは私にいわれなくても、カードローンを利用している人は、重々承知していると思います。

それでも生活が成り立たないので、仕方なく生活費をカードローンで借りてしまうのだと思います。

カードローンの金利は高い!

そこですべきは、節約などして支出を減らすか…

また、転職して給与を上げるとか、副業とかダブルワークをするなどで、収入を増やすことだと思います。

それは、言葉でいうほど簡単ではないと思いますが、カードローンの返済の日々に追われるより良いと思います。

また、消費者金融の金利は、ローン会社や借りる金額にもよりますが…

例えば「10万円」を借りた場合、ある消費者金融の金利は「約10%」(年利)になりますので、かなり高いと思います。

そこで、生活費がないところに、高い金利を払っていては、後に生活が成り立たなくなると思います。

とにかく、カードローンは使わない方が良いと思いますので、使わない方法を考えて、早急に手を打つべきだと思います。

セミリタイア人気ブログランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました