家計が苦しい人ほど物が捨てられない理由とは?

スポンサーリンク

物を買い保有することで心が落ち着く

物が多い人は「買って手に入れる事」や「保有する事」で、安心や満足を得る傾向が強いそうです。

それは、今流行りの家電、テレビショッピングで宣伝していた、マッサージチェアなどの健康器具、少しお高目の海外製の家具、高級車など・・・

そういった物を買い保有して、安心感や満足感を得ることで、心が落ち着いたり心が満たされるのだと思います。

そして、そういった人ほど貧乏というわけではないのに、家計が苦しいと常にお金の心配をしているそうです。

物を買うことで心が満たされる。

物欲が強い人は、上記にも書いた通り、物を買うことで心が満たされることになります。

そして、お金を出して買った物なので、家の中が物であふれていても捨てるに捨てられず、買った物で家の中があふれ返ってしまいます。

そこで、買った物が家の中にあふれて置き場所に困ると、押し入れなどにしまいます。

そこであるのは、押し入れにしまったことを忘れてしまい、同じ物を買ってしまう。ということがあるそうです。

物を買うことで家計が苦しくなる。

同じ物を買うなんて、同じ物でも必要な物ならともかく、必要がない使わないものなどは、無駄でしかないと思います。

結局「物を買う→捨てられない」この負の連鎖が起こることで、家計を圧迫するということです。

しかし、家計を圧迫しようがどうなろうが、物を買わなければ心は一向に心は満たされませんので、物を買うことを止めることができません。

そして気付いたときには、家計が苦しくなっているということです。

この状態を俗にいう「買い物依存症」といい、買い物が止められない病気になります。

家電好きの知り合いの話し

私の知り合いに家電が好きな人がいて、理由を付けては家電を買っている人がいます。

例えばPCなどは、グラフィックを楽しみたいとか、特別な何かながなければ、高いスペックのPCは基本的に不要だと思います。

しかし、その知り合いは、主にネットで調べ物をしたり映画などを見るぐらいなのに、高いスペックのPCを買ったそうです。

しかも、そのPCを買うお金がなかったので、クレジットカードを使って買ったといっていたので、さらに驚いてしまいました。

金銭感覚が麻痺してると思う。

その知り合いは、収入が多いならともかく、収入はそれほど多くないので、金銭感覚が麻痺しているのだと思います。

それは、物欲が強い人は収入の多い少ないに関わらず、欲しいと思った物は買わないと気が済まない。となってしまうからです。

そのことで、家計を圧迫してしまい「家計が苦しい!」となってしまい、さらにお金を出して買った物ですので、捨てるに捨てれず物は貯まる一方です。

そこで思うのは、物で心が満たされるよりも、家計が苦しいと思うことの方が心の負担は大きく、辛いと思うのですが・・・

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

おすすめ記事一覧
その他
スポンサーリンク
wpmasterをフォローする
セミリタイア資金3000万を目指すブログ