毎日がつまらないと答える中年男性の割合

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毎日がつまらない!

以下、ある記事の抜粋になります。

35~49歳の中年男性300人に聞いた。

普段の生活で「つまらない」と感じる頻度が「増えている」「どちらかといえば増えている」と答えた男性は、実に全体の「72%」。

中でも「約半数」の男性が、つまらない原因は「仕事」にあると答えている。

昔は結果を気にせず全力でがんばれた。今はできないものは仕方ないと割り切っている。

彼らは、将来の「先が見えない」不安より、これ以上の展望が望めない「先が見えてしまった」喪失感のほうが強い。

変化領域と現状領域

男性は、子供の頃から大きな夢を持てと言われて育つ。そのため無限の可能性があった過去を美化してしまう。

そこで、さまざまなものを「失った」と感じているのでしょう。

人間には「変化領域」と「現状領域」がある。

20代は、変化にさらされるストレスの代わりに、成長感が得られる「変化領域」にいる。

その後、30~40代になると安心や安定と引き換えに、停滞感を感じる「現状領域」に入る。

そのカラは厚くてなかなか抜け出せません。

フロー感覚とは

また、スキルが上がってできることが増えると、かえって仕事の喜びを失うともいう。

人は、達成した結果ではなく、達成するためのプロセスにしか楽しみを見出せない。

10回中10回成功するような課題には退屈してしまう。

そこで、10回中5回成功し、努力すれば7回になる、くらいの課題がもっとも心地いいんです。

この没頭状態を「フロー感覚」と呼ぶ。

若い頃は、能力は低くても挑戦している実感があるが、中年になると能力が上がる。

現状維持は後退のサイン

そうなると、挑戦している手応えはなくなり、退屈さが勝るようになります。

つまり中年はどうしたって、物事に夢中になれなくなるのだ。

また、社会全体がリスクを恐れるようになっている。

それは「これ以上ひどい目に遭いたくない」「今までと同じことをしていれば間違いない」という気分が蔓延しているとうこと。

しかし、適度にリスクを取って新しいことに挑戦しないと、現状維持のつもりがむしろ後退になってしまう。

また「リスクを避けて保守的になると老化も早まります」と警告する。

上記を読んで思ったこと

確かに、私の日々を思い返してみると、楽しいと思える日は少なく、つまらないと思う日の方が多いと思います。

特に仕事をしていると、人間関係で嫌なことがあったり、仕事でミスをしたりして…

憂鬱になってしまうこともあり、そんな日は今生きていることや人生が、つまらないと思うことになります。

そんなつまらない日々を、少しでも少なくしたいと思い…

今より仕事の負担を軽くするために、私は「セミリタイア」という選択をしました。

しかし、現状はセミリタイアできておらず、私のつまらない日々はもう少し続きそうです。

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