大卒で正社員でも月手取り15万で働く簿給女性たちの現実

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事務系の仕事は給与が低い

男性に比べ女性になると、一般的に給与が低いことが多いと思います。

その理由の一つに、女性は一般事務などの事務系で働く人が多く、仕事内容で評価されにくい状況があると思います。

これが、女性でも営業などの仕事に就いていれば・・・

営業成績は、数字としてはっきりと表れますので、男性と同様の評価を受け、比較的に高い給与をもらうことが可能だと思います。

もしくは、看護師や士業などの専門職の仕事でもない限り、男性に比べ女性の場合は、給与が低くなる傾向が高いと思います。

女性は簿給が当たり前

そこで、多くの女性は安い給与、いわゆる「簿給」で働いている人が多いと思います。

その給与は正社員だとしても、月手取り15万前後で働いている人が多いといいます。

また中には、月手取り10万とか12万で働いている女性もいるそうです。

そこで、給与が低い女性はどうしているのか、それは、親と同居して少ない給与をカバーしているそうです。

もしくは、少ない給与を何とかやりくりして、カツカツの生活をしているといいます。

20代後半のAさんの場合

20代後半のAさん(女性)、仕事は「販売職」をしているそうです。

そして、販売職という仕事柄、かき入れどきの土・日・祝は休むことが出来ず、さらに連休も取りにくい状況だといいます。

それだけ頑張って働いても、月手取りは16万前後で、少ないですがボーナスがあるので、何とか生活できるといいます。

学歴、経歴、住んでいる地域などで、給与は変わると思いますので、Aさんの月手取り16万が高いか低いかの評価は別れると思います。

頑張って働いても手取り16万の現実

しかし、どう考えてみても手取り16万は、決して高い給与ではないと思います。

そして、同じ様な状況の女性が、日本には多くいるといいます。

そんな簿給女性たちに、果たして打開策はあるのか?

それは、転職するか結婚するか、その2択しかないといいます。もしくは、起業するか。

また、男女に限らず今の給与を上げたいと思えば、社内で出世するか転職するかぐらいしかないと思います。

女性には結婚の選択技がある。

そして、低い給与を打開するのに転職するのは、女性も男性も変わらないと思います。

ただし、男性とは違い女性の場合は、上記の結婚という選択技があるだけ、男性より恵まれているという人もいます。

とにかく女性の場合は、男女雇用機会均等などといわれていても現実を見ると、一般的に低い給与で働くことも多いと思います。

そのことで、カツカツな生活を余儀なくされる現実がある。ということです。

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