貧乏エピソードを笑って話せる人は貧乏の本当の辛さを知らない。

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テレビなどで放送される貧乏エピソード

テレビやネットなどを見ていると、女優、俳優、芸人、タレントなどが・・・

売れていなかったときの貧乏エピソードについて、おもしろおかしく話しているところが、放送されることがあると思います。

また、芸能界の人でなくても一般人で、子供のころから貧乏で・・・

そのときの貧乏エピソードについて、会社の同僚や飲み会の席などで話して、盛り上がることもあると思います。

貧乏だとイジメに合う確率が高い。

しかし、貧乏エピソードを笑って話せる人は、貧乏の本当の辛さを知らない人だといいます。

それは、子供のころから貧乏だと、悲惨な人生になる可能性が高いからで、例えば子供のころから貧乏だと、イジメに合う確率が高いといいます。

それは、着ている服から、持っている物から、住んでる家など、貧乏でイジメられる対象は、ありとあらゆるものになります。

そして、身なりが汚い、体が臭い、近寄ると病気になるなどいわれ、貧乏なことでずっとイジメられることになります。

イジメを受けた記憶は一生消えない。

そして、イジメを受けた辛い思いをした人は、その後いくら時間が経っても、そのことを忘れることはできないと思います。

そして、辛い記憶を貧乏エピソードなどといって、笑って話すことはできないと思います。

また、貧乏で借金していたことで、借金取りに追われたり、一家が離散したなど、辛い経験をした人もいると思います。

そのような辛い思いをした人は、心が荒んでしまったり、精神的な病気になったりなどで、その後の人生が、大きく変わってしまう可能性があると思います。

実際、私が小学生のときに借金取りに追われ、夜逃げしてしまった同級生がいました。

私の場合について

私の家もどちらかというと貧乏だったのですが、親が無理して学生時代は、普通に過ごさせてくれました。

ですので、貧乏なことでイジメに合うことはありませんでした。

しかし、私の親はお金のことで苦労したことで、お金のために働き過ぎたことで、病気になってしまったことがありました。

そういったことを貧乏エピソードなどといって、笑って話せるとは私にはない話しです。

最後に

そこで、貧乏エピソードを笑って話せる人は、貧乏を楽しんでいたというか、貧乏だったことが人生の糧になっているというか・・・

貧乏時代があったからこそ、今の成功している自分がいる。みたいな人は、そのときのことを笑って話せると思います。

しかし、貧乏だったことで成功することもなく、暗い人生を歩んでいるとしたら・・・

貧乏だったことを貧乏エピソードなどといって、笑って話せるなどない話しだと思います。

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