コミュ症の私は貧乏セミリタイアするしかないんだろうな。

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働くことが大嫌い

私は働くこと自体は、そう嫌いなことではないのですが、働いていると必ず付いて回るのが人間関係です。

これが嫌いで働くことが大嫌いになってしまいました。

それでも若いころは、それなりに人間関係に対処できたし、働くことがそれほど嫌いではありませんでした。

しかし、働いていて一定の年齢を過ぎると、相応の責任を否応なしに持たされます。

もしくは、同じ職場で一定期間が過ぎると、これもまた相応の責任を持たされます。

で、責任を持たされた結果、例えば上司と部下の板挟みになり…

一方の意見を聞くと他方が成り立たず、他方の意見を聞くと一方の意見が成り立たずで、ひっちゃかめっちゃかに。

そして、精神的に病んで仕事を辞めるの繰り返し。

コミュ症の私

また、私は下戸(げこ)でお酒がほぼ飲めないのも、人間関係を良好に保てない理由の一つだと思います。

何より大きいのが、コミュニケーションスキルが低い(コミュ症)のが、仕事に馴染めない大きな理由の一つになっています。

こうなってしまうと、普通の仕事を普通にこなすなど無理な話しで、普通に働くこともままなりません。

結果として安い給与で我慢して、底辺(ルーチンワークなど)で働くしかありません。

そこで働くことを極力少なくしたいとの思いから考えたのがセミリタイアでした。

しかし、セミリタイアしたいと言いながら、もうかれこれ7年とか8年も経ってしまいました。

こうなると、セミリタイアするする詐欺とも言うべくはたから見たら、私は単に嘘付きでしかないと思います。

普通に働けない私

これが普通に働くことができて、並みの給与がもらえるなら、なにもセミリタイアしたいなどとは考えなかったと思います。

しかし、普通に働くことももままならい私は、下を向いて安月給で働き続けるか、セミリタイアするかの二択しかありません。

そして、なぜセミリタイアしたいと言いながら、未だにセミリタイアしてないのか?

それは、セミリタイアしたことで、収入が減るのが怖いとか、親や世間の目が辛いとか、そんな理由ではなく…

単にセミリタイアするための資金が少ないからです。資金があったら今すぐにでもセミリタイアしています。

なぜこうなってしまったのか?

それは、セミリタイアしたいと言っていた当初は、2000万円貯まったらセミリタイアするつもりでいたからです。

貧乏セミリタイア

しかしそれから、両親の病気、消費税の増税、IPO(投資)の収入減、アドセンスの収入減などを考えると…

2000万円では資金が足りないと考え、資金を3000万円に引き上げたのが、セミリタイアが先延ばしになっている理由です。

ですので、決してセミリタイアするする詐欺をしているのではなく、仕方なしに先延ばしになっていると言うことです。

それはさておき、仮に私がセミリタイアしたら資金が少ないので「貧乏セミリタイア」になるのは必至です。

そこで悩むのが、貧乏してまでセミリタイアすべきかということです。

とは言え、普通に働くことができない私は、そうせざるを得ないと思います。

仕事嫌いなのに人間関係など無理に我慢してまで、嫌々働くことほど馬鹿なことはないと思っています。

最後に

これが相応の収入なら我慢のしようもありますが、そうではない安月給なのが現状です。

もしくは、給与が安くてもメチャクチャ楽な仕事なら我慢のしようもありますが、そんな仕事は私には回ってきません。

そう考えると貧乏セミリタイアでも、セミリタイアする方が得策なのかなと思っています。

正直、貧乏セミリタイアなど愚の骨頂と言うか、決してそれが良いとは思っていません。

しかし普通に働けない私は、そうするしかないんだろうなと思っています。

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