家賃2万円の屋根裏で腰を曲げて生活する40歳の実態

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屋根裏に住むSさん

現在、派遣で働くSさん(男性・40歳)

部屋は、2階の廊下からはしごで上る「屋根裏」

傾斜部分にできた空間を利用していて、広さは「1.5畳程度」

床から天井までの高さは「140㎝程度」しかなく、立ち上がることはできません。

窓もなく、物置みたいなもんですが、新宿から20分圏内で家賃「2万円」

節約中の身分には、相応の家です!よとのこと。

実は結婚していたSさん

元住民のイラン人が置いていった、じゅうたんを布団代わりに敷き丸まって寝ている。

みかん箱15個程度の狭い空間には扉はなく、夜は耳栓が欠かせない。

長く就職できず、フリーター生活だったSさんは、結婚していた過去を持つ。30歳の頃だ。

派遣の職に就いたのを機に、長く結婚を迫られていた彼女とゴールインしたのである。

すぐに子宝にも恵まれましたが、派遣切りに遭いまして。その後は、年齢もあり時給の低い派遣しか紹介されず……。

金の切れ目は縁の切れ目と、妻は子どもを連れて実家に帰ってしまったんです。

養育費が生活の負担に

Sさんの平均年収は「150万円程度」

ひとりで支払うことになった家賃に加え、「月4万円」の養育費を支払うのは苦しい。

養育費を払わず逃げるヤツもいるけど、俺は自分の暮らしは最低辺でいいから払いたい。

シェアハウス掲示板でこの部屋を知り、すぐに入居しました。

審査が緩く、15人いる住民のうち日本人は俺だけ。

アジア系男性が多く、大半は不法滞在のようです。

部屋の環境は劣悪

世話係の日本人男性がいるが、共有部分の掃除は週に一度。

水回りの掃除が行き届いておらず、トイレが異臭を放っていた。

共有リビングは食べ終わったカップ麺が散乱しているし、ソファは食べカスだらけ。

台所もめちゃくちゃで、臭いに悩まされます。

悩みは、天井が低いせいで痛めた腰の月2万円の治療費

1.5畳しかないスペースの半分が荷物で埋まっているため、寝返りが打てないことも腰痛の原因だ。

大変だと思いますが…

現在の派遣は、立ち仕事がメイン。この腰痛のせいで休憩が多く注意されています。

また、シェアハウスには年齢制限があり、現在の部屋は上限が「45歳」とか。

上記を読むと、Sさんは腰痛持ちで仕事が選べず、大変苦労していると思います。

しかし、40歳といえば正社員は無理だとしても、都内に住んでいるのなら、派遣なら多くあると思います。

そして、例えばデータ入力とかテレオペとか、腰に負担が少ない仕事があると思います。

そういった仕事を選んで、再起をかけるしかないのかなと思いました。

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