結婚すれば貧困から抜け出せると思っていたアパレル女子の現実

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自社の服を買い続けるアパレル女子

アパレルメーカーに勤めている、Aさん(女性)の年収は「150万円」だそうです。

そして、仕事では「販売ノルマ」があるので、少ない年収から食費を削り、自社の服を買っているそうです。

こういった話しは、アパレル業界ではよくある話しになると思います。

そして、Aさんの年収は150万円ですので、そのようなことを毎回していては、貧困になるのは目に見えていると思います。

しかし、そうは思っていても販売ノルマのためには、自社の服を買い続けなければならない、負のループに陥っています。

アパレル業界は一見華やかですが…

若い女性が多く働くアパレル業界は、一見すると華やかで、やりがいがある仕事のように見えると思います。

しかし、華やかなその裏では、安い給与で過酷な労働を強いられ・・・

上記に書いた販売ノルマのために、自社の服を買うなどの行為が、日常茶飯事的に行われている業界になります。

一方、過酷な労働などに耐えた後には、カリスマ店員などといわれるような、華やかな世界が待っている現実もあります。

カリスマ店員に憧れアパレル業界へ

Aさんは、そんなカリスマ店員になることを夢見て、アパレル業界に入ったそうです。

しかし現実は、体調が悪くても休むことを許されず、徹夜で働いいたり、休日出勤などは当たり前で、ブラックな世界だとのことです。

それでいて、年収は150万円でしたので、体力的にも精神的にも収入的にも、とても厳しい世界だと思います。

そして、多くのアパレル女子は、最終的に仕事などが辛くなってしまい、辞める人が続出している業界だといいます。

話しは変わり、その後Aさんは、付き合っていた彼氏と結婚するも・・・

結婚しても貧困から抜け出せず!

結婚した彼の収入は月18万円で、オンラインゲームが好きな彼は、毎月10万円近くをオンラインゲームに使っているそうです。

結婚すれば、家計が楽になると思っていたAさんの生活は、結婚しても家計は一向に楽にはならず、貧困から抜け出せません。

そこでAさんは、夜の仕事もはじめたそうで「お金のない人同士の結婚は、ただの墓場だ!」と語っていたたそうです。

また、子供が欲しくても今はお金がないので、産めないと考えているそうです。

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