年収300万円未満の40代は貯蓄ゼロが約半数いるヤバイ状況

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生活するだけで一杯一杯

年収300万円未満の40代の貯蓄額について

半数近くは「ゼロ」という、悲惨な状況になっているそうです。

その正確な数字は、貯蓄ゼロ43.1%、平均261万円、中央値26万円

なぜ、貯蓄ゼロが多数を占めるのか?

その理由は、年収300万円未満だと、生活するだけで一杯一杯で、貯蓄にまでお金が回らないからです。

年収300万円未満とは

もちろん、年収300万円なら貯蓄することは、独身などなら十分可能だと思います。

しかし、年収300万円未満というのは、あくまでも年収300万円が上限になります。

そして、年収300万円未満の中には、年収200万円や年収100万円を含みます。

そこで、仮に年収200万円で貯蓄するには、かなり難しいと思います。

その理由は、年収200万円といえば、税金など引かれて手元に残るのは、150万円そこらだと思うからです。

働いている約4割は年収300万未満

しかも、現在働いている人の「約4割」は、年収300万円未満(男3:女7)になります。

ちなみに、私もそのうちの一人になります。

それをして、老後の資金に2000万円以上必要というのだから、メチャクチャな話しになると思います。

そして、そこでいわれるのが「自己責任」という話しです。

自己責任とは、年収が低いのは自分の責任で、今まで年収を上げる努力をしなかった、自分が悪いという話しです。

自己責任といわれても…

確かに年収が低いのは、自己責任で自分の責任が大きいと思います。

しかし、例えばロスジェネ世代などは、バブル崩壊の煽りを受けて、社会から冷遇された世代になります。

そういった人たちは、今とは違い多少努力したところで、這い上がるのが難しい世代でした。

それをして、さらに努力しろといわれても、努力できた人もいたかもしれませんが・・・

しかし、努力努力といわれても、そう簡単に努力ができるものではありません。

年収が低いと心配事は尽きない。

とにかく、年収が低ければ低いほど、貯蓄額は低くなります。

そして、年収が一番低い年収300万円未満の人は、貯蓄額がゼロという人が、半数近くいるということです。

さらに、現在働いている人の約4割は、年収300万円未満ということで・・・

そういった人たちが、現在の生活の心配は元より、老後の心配などをしてしまうのは、当然のことだと思います。

そして、世知辛い世の中になったもんだと、つくづく思ってしまいます。

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