AI投信に退職金の2000万をぶち込んだ男性の末路について

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人気のAI投信について

最近、投信(投資信託)の販売現場で人気なのが、AI投信などのAI関連の投信なんだそうです。

そして、あまりの人気ぶりに、販売を一時停止する商品まであるそうです。

ちなみにAI投信とは、AIを駆使した投信で、株式の銘柄選択や資産配分に、AIの技術を活用した投信になります。

話しは変わり、60歳になるAさんは、長年勤めた会社で定年を迎え、2000万の退職金を手に入れました。

しかし、これからの老後のことを考えると、資金的な問題で不安を抱えていました。

種類が多すぎてわからない!

そこで、資産運用することを考えましたが、自分で調べてみると・・・

資産運用するにも種類が多すぎて、何を選べば良いのかわかりませんでした。

その後、資産運用についていろいろ調べてみると、三ヵ月の円定期預金で金利が5.5%という商品を見つけました。

そして、その円定期預金を契約しようと思い、銀行に行くことにしました。

その後、早速銀行に行ったところ銀行員から、AI投資の案内を受けました。

退職金を全額AI投信にぶち込む

Aさんは、投資について不信感を持っていましたが・・・

銀行員から「資産が増えれば、将来余裕のある老後を過ごせるようになる」といわれ、最終的にAI投信を購入することを決めました。

また、AIは将来有望だと考えたことも、AI投信を購入した理由でした。

ちなみに、AI投信を購入した総額は、定年退職の退職金として支払われた、上記の2000万全額でした。

資産が10%増えたと喜ぶも…

そして、AI投信を買った数か月後には、資産が10%(200万)近く増えました。

そのことで、Aさんはこの調子で行けば、ゆとりのある老後が過ごせると、上機嫌だったそうです。

そして、この話しはここで終了しますが、この話しは今年の8月の記事になります。

そこで、現在の相場は株価が大きく下がっていますので・・・

Aさんが購入したAI投信は、買値と同値程度か含み損を抱えていると思います。

投信にはメリットとデメリットがある。

投信は、その手のプロが運用しますので、初心者がする投資としては、簡単にできるという意味では良いと思います。

しかし、購入手数料を取られたり、解約手数料を取られたり、信託報酬を数%取られたりなどのデメリットもあります。

また、預金などとは違い、元本は保証されていませんので、大きくマイナスになることもあります。

とにかく、投信はメリットだけでなく、上記ようなデメリットもありますので、買う買わないを慎重に判断する必要があると思います。

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