山口県阿武町の4630万円の誤送金問題で新たな展開が!

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約4300万円が戻った。

山口県阿武町の4630万円の誤送金問題で、山口・阿武町長が「約4300万円が戻った」と明らかにしました。

誰でもミスはするけど…

前にも書きましたが、人間のやることなのでミスはある。ミスは仕方ないと思います。

どんなに有名な人でも、どんなに偉い人もで、どんなに優秀な人でも、どんなに高学歴な人でも、誰だってミスはしますからね。

ただし、ミスをした後には、その後のフォローが大切になると思います。

今回は、その後のフォローがなってなくて、まずは初動の対応があまりにもずさんだったと思います。

本人が返金を拒否してからその後、本人に会ったのは確か二週間後だったんだよね。

何で本人と会うのを二週間も放置していたのか、4630万円もの大金のことを考えたら、すぐに会う必要があったと思います。

その後、母親と副町長が男性の職場で面会するも、当初と態度が変わり…

一転して「自分は悪くない!」「悪いのは役場の方だ!」などと、役場の対応などを否定したそうな。

親が親なら子も子

さらに、誤送金されたお金は、全て「オンラインカジノ」(ネットカジノ)で使ったと、嘘の供述も。

また、当時連絡が取れていた母親とは、現在連絡が取れない(繋がらない)状況だと言う。

親が親なら子も子と言ったことなのか。

そこからすったもんだして、ようやく「4299万円」余りを、法的に確保したとのこと。

それにしても、よく確保できましたね。どんな手を使ったんだろう。(業者に返金請求すれば、あっさり返してくれるもんなの?)

そして、こんなことを言っても、結果論でしかないですが…

素直にお金を返していたら、ここまでことは大きくならず、嘘を付くこともなく、警察に捕まることもなかったと思います。

最後に

今回は、誤送金の件を大々的に、全国に知らしめたことで…

同じようなことが起こっても、返還しない人が現れるリスクは、かなり減ったと思います。

と言うのも、そう言ったことをすれば、警察に捕まるし、本人バレ(名前や写真など)するし、世間からは責められるし、いいことありませんので。

ですので、今回の件を大々的に全国に知らしめることができたのは、ある意味正解と言うか良かったと思います。

そもそもの話し、こんなことをする人はいないと思うので、田口(本人)が悪人だった。って話しなんですけどね。

そして、田口を悪人にしたのは、山口県の阿武町が4630万円ものお金を、誤送金したことが原因だった。と言う話しだと思います。

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