農水省所管のファンドで損失92億円も投資先が破綻も仕方がないで終了

農水省所管のファンドで損失92億円

農林水産省が所管する政府系ファンド「農林漁業成長産業化支援機構」の3月末までの累積の損失が、92億円に膨らむ見通しになったことが分かりました。

支援機構は、農林漁業の振興を図る目的で2013年に設立され、国が300億円、民間が19億円を出資し、事業の元手としています。

去年には、直接投資した会社が、香港にレストランを進出させる事業に失敗して破綻、6億円の損失を出しました

この事業を担当した役員は、今月末に機構を退任する予定ですが、退職金1400万円は満額支払われる見通しです。

機構を所管する農水省は「7年から10年で黒字化させる目標で、まだ6年なので赤字は致し方ない」と話しているそうです。

参考URL:農林漁業成長産業化支援機構

農林漁業成長産業化支援機構について

農林漁業成長産業化支援機構のサイトを見ると、取締役会長は「堀紘一氏」

堀紘一氏といえば、テレビ番組のコメンテーター、朝まで生テレビの出演者などで、有名な方だと思います。

そんな堀紘一氏が、テレビなどでは大きな顔をして、うんちくを並べていますが、今回の結果を見ると、お粗末だったと思います。

また、代表取締役社長は「光増 安弘氏」

東京海洋大学の元学長だったり、どこぞの会社の役員だか会長をしているらしいですが、詳細は不明です。

お粗末としかいいようがない。

大金を出資させておいて、赤字当たり前で事業を展開している時点で、お粗末としかいいようがないと思います。

そして、今回の赤字では税金は使わず、農林水産省の職員たちの給与で、全額補てんしてくれるのだと思います。

また、農水省のことだけでなく、役所が行った数々の事業で、成功した事例を私は知らない。

そこで、自分たちには能力がないと認めて、今の仕事を全力ですれば良いと思います。

しかし、天下り先を確保したいのか、税金を使って上記のような、〇〇機構とか〇〇法人とかを、勝手な理由を付けて作る始末

何度こういったことを繰り返せば気が済むのか、小一時間役人に問いたい。

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