お金が貯まる「2:6:2の法則」とはどういうことなのか?

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思うようにお金が貯まらない!

例えば、1000万のお金を貯めようと思ったらどうしますか?

ほとんどの人は、毎月の給与から生活費を引いて、その残りを貯金に回して1000万貯めるという方法の人が多いと思います。

もしくは、給与以外のボーナスなども貯金に回すという人もいると思いますが、給与の残りを貯金に回しても、思ったようにお金が貯まらないという人も多いと思います。

そこで、お金を貯める一つの方法として「2:6:2の法則」というのがあります。

2:6:2の法則とは?

その「2:6:2の法則」とは、貯金に「2割」、生活費などに「6割」、投資に「2割」という分配で、お金を貯めるということです。

それは例えば、手取りの給与が「20万」の人は、貯金を4万、生活費などを12万、投資を4万にするということです。

そこで、貯金は4万ですので、約1年で50万が貯まる計算になります。また、投資は4万ですので上手く行けば、1年以内に50万が貯まる計算になります。

ということで、これで10年以内に1000万が貯まる計算になります。

2:6:2の法則で重要になるのは?

そして、2:6:2の法則で重要になるのは、給与から生活費を引いて残ったお金を貯金するとか投資するとかいうのは「NG」(ダメ)になります。

それは、給与をもらったのと同時に、先に必要なお金を「先取り」(入金)することが重要だということです。

それを上記でいえば、手取り20万の給与をもらったら使う前に、貯金の4万と投資の4万を銀行や証券会社などに、先に入金してしまうということです。

そして、先取りすることで、生活費が必然的に決められてしまいますので、無駄な出費を抑えることができるということです。

また、無駄な出費を抑えることで、より多くのお金を貯めることができるということです。

最後に

上記の2:6:2の法則を実践することは、貯金が苦手な人や無駄使いが多いなどが、お金を増やす有効な手段の一つになると思います。

ただし、上記に書いた投資に回したお金が、上手く増えるとは限りませんので、その点に注意が必要だと思います。

また、お金があればあるだけ使ってしまうという人などもいると思います。

そういった人は、2:6:2の法則を実践して給与から必要なお金を先取りすることで、将来的なお金の不安を解消することができる可能性があると思います。

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