1円をバカにして節約しない人にお金は貯められない。

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あなたは1円玉を拾いますか?

道を歩いていて「1円玉」が落ちていました。あなたはその1円玉を拾いますか?拾いませんか?どちらですか?

答えは、お金持ちである人ほど「拾う」と答える人が多いそうです。

一方、お金を持ってない人ほど「拾わない」と答える人が多いそうです。

1円玉を拾うと答えた人の多くが、1円玉でも大切なお金、拾わない方がおかしいでしょう、と答えたそうです。

一方、1円玉を拾わないと答えた人は「1円玉を拾ったところで、大した得にならない」とか…

また「1円玉を拾うところを他人に見られたら、セコイ人だと思われそうで怖い」などと答えたそうです。

お金持ちは1円でも無駄にしない

お金持ちは1円でも無駄にしないとことで、お金を区別することなく大切にしているということです。

一方、お金を持ってない人は、1円玉は拾わないけど、例えば500円玉なら拾うといいます。

それは、お金を大小で区別しているということです。

そのことをお金持ちからいえば、1円玉の集合体が500円なのになぜ拾わない、1円玉を無駄にする人は500円も貯められないとのこと。

1円でも無駄にしない気持ちが大切であって、そういった気持ちがなければ、お金持ちにはなれないといいます。

確かにそれは一理あると思います。

節約も同じこと

節約しているといつも思うのですが、これぐらいは節約しなくてもいいかなと、甘えてしまうときが多々あります。

例えば、少し遠くの店に行けば安く買える商品を、遠くの店に行くのが面倒だと思い、つい近くの店で買ってしてしまう。

電気をこまめに消せば節約になるのに、面倒だからとやらないこともあります。

私の場合、特に多いのがパソコンで、自宅では付けっぱなしにしていることが多いです。買い物に行くときも風呂に入るときも。

小さな節約の積み重ねが、やがて大きな額になります。

そこで、節約では1円とか数円の節約でも馬鹿にせず、小さな節約もコツコツと積み重ねることが大切だと思います。

最後に

節約できることを、1円とか数円のことだからとやらなければ、その数円が後々積み重なっていきます。

1日で1円、30日で30円、1年で360円、10年で3600円、50年で18000円、たった1円の節約が、50年後には18000円になります。

1円と見ると少ないですが、18000円と見ると大きいと思います。

18000円あれば、いろいろなモノが買えますよね。たとえ商品を買わなくても、旅行に行くこともできますよね。

とにかく、1円でも無駄にせず節約することで、後にそれが大きな額になるということです。

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