セミリタイアには大切!?自炊は最強の節約術らしいよ!

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若いときは給与も安い。

晴れて社会人になったとしても若いときだと、給与は安くお金を貯めるのは難しいことだと思います。そして、最終学歴や会社などにもよると思いますが、もらえる初任給といえば15~20万前後が相場だと思います。

そこから、社会保険、雇用保険、その他もろもろを引かれると、手取りにすると11万~16万といったところでしょうか?

当然、残業や休日出勤などをすれば、その給与にプラスアルファされますが、それでも先輩や上司などの給与と比べると、かなり少ない額だと思います。

一人暮らしだと貯金は難しい!?

そして、実家暮らしならある程度の貯金もできると思いますが・・・

一人暮らしとなると、家賃、食費、水道光熱費、通信費など、いろいろなものが生活費として掛かることになり、あまりお金を貯められないということがあると思います。

そこで、一人暮らしをしている「20代以下の若者」に「どのぐらいの貯金がありますか?」と
アンケートを取ったところ「100万以下」という人が一番多かったそうです。

その結果を見て思ったのは、私も20代のときは、貯金が100万もありませんでしたので、いつの時代も20代というのは、貯金が少ない年齢というか時期なのかなと思いました。

節約には自炊が最強!?

そして、100万以上の貯金がある人に「どうやってお金を貯めたのですか?」といろいろと聞いたところ、多くの人は、外食をせずに「自炊」をしていたそうです。

そこで、外食を自炊に換えれば、浮い食費を多少なりとも貯金に回せると思います。特に、日頃から外食が多いという人は、自炊を心掛けることで、より多くの貯金が出来ると思います。

例えば、コンビニで弁当を1つ買うと「500円前後」はすると思います。

しかし、自炊をすれば「200円前後」、もしくはそれ以下で済むと思いますので、少なく見積もっても「約300円」浮く計算になります。1日300円が浮くとなると、1ヵ月で約1万、1年で12万、10年で120万となります。

セミリタイアには自炊は必至!?

また、外で買った弁当などを昼・夜と食べるなら、それを自炊に換えれば、食費がそこそこ浮くことになり、弁当以外の外食でも、それを自炊に換えれば、さらに食費は浮くことになると思います。

節約には「自炊が最強」かどうかはわかりませんが、自炊をすれば少なくとも家計には、優しくなると思います。

セミリタイアをすれば、普通に働いているときより時間が開くと思いますので、そこで、その開いた時間を活かし自炊をすれば、セミリタイア資金を少しでも減らさずに済むと思います。

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