否定する自分を変えられるのは自分でしかないということ

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人は自分のことを否定したがる?

人と会って話してみると、自分のことを否定している人が結構な割合でいると思います。その否定とは、収入の少ない自分、独身の自分、モテない自分、根暗な自分など。

なら「否定する自分を変える努力をすればいいじゃん!」というかもしれません。

しかし、自分否定をする人に「それが簡単にできるなら苦労はしないよ!」と反論されてしまい、それで話しは終了です。

そして、私自身もこの自分否定の人間に当てはまります。

自分否定の多くの人は解決策を持っている?

・収入が少ない自分を否定するなら、転職でもして収入を上げる努力をすればいい。

・独身の自分を否定するなら、婚活でもして結婚する努力をすればいい。

・モテない自分を否定するなら、整形でもしてモテるようになればいい。

・根暗な自分を否定すなら、話し方教室にでも通って、気さくに話せる人になればいい。

結局、自分のことを否定する多くの人は、その否定に対する何かしらの解決策を大抵の場合は持ち合わせていると思います。

解決策を実行に移すことは少ない。

しかし、その解決策を持ち合わせていても大抵の場合は、それを実行に移すことは少ないと思います。

なぜならば、自分のことを否定している人は、自分否定に酔っているというか、自分はそういう人間だと諦めているから。または、今の安定した生活を変えたくないから。

例えば、上記を例にすると、収入が少ないと悩むなら、転職するなり副業するなりして収入を上げる努力をすればいいだけ。そんなことはいわれなくてもわかっていること。

失敗を恐れると何もできない!?

しかし、無事に転職したとして、仮に転職に失敗したとしたらどうなるのか?

場合によっては、今以上に収入が下がる恐れがあるし、人間関係や仕事の内容などが合わず、また新たな転職先を探すことになる可能性もあると思います。

また、副業をするにしても、例えば株をやったとしても、株で必ず儲かるという保障はどこにもないし、儲かるどころか損する可能性だってあると思います。むしろ、損する可能性の方が大きいのかもしれません。

下手に動かない方が得策?

ならば下手に動かずに、収入が少ないと自分を否定し続けて、今の安定した生活に酔っていた方がマシだと多くの人は考えると思います。そして、収入を上げる努力をせずに、そのままの状態がずっと続くことになる。

もちろん、今の実状を変えないのも、自分を否定することに酔うのも、決して悪いことではないと思います。

何が言いたいのか言うと、否定する自分を変えられるのはどうあがこうと、結局のところは自分でしかないということです。

そして、否定する自分を変えるのに動くも良し、今の安定した生活を守るために動かないも良しで、その全ての責任は、全て自分に降りかかると言うことです。

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