富裕層は太っている人が少なく長生きする確率が高いとは?

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富裕層は食事にお金を掛ける!

富裕層は、食事(食費)に多くのお金を掛けるといいます。それは、お金があるがゆえにできることだと思います。

しかし、裕福層とは違い、収入の少ない「低所得者」といわれる人たちは、食事に多くのお金を掛けることをしません

それは、元々お金がないことや、収入が少ないことで節約しようと思うなら、食費を削るのが簡単にできる節約方法の1つになるからです。

そこで、低所得者の食べ物といえば、ご飯を多く食べたり、カップラーメンだったり、菓子パンだったり、カロリー的に高いものが多いと思います。

低所得者はカロリーの高い食べ物を好む!?

なぜ、低所得者がカロリーの高い食べ物を多く食べるかというと・・・

それは、カロリーが高い食べ物は、少ない量でもお腹にたまりやすく、満腹感を得ることができるからで、そのことで食費を安く済ますことができるからです。

そこで、低所得者ほど穀類の摂取が多く、野菜や肉類を食べることが少ないというデータがあります。

一方、裕福層は、肉類や野菜を食べることが低所得者に比べ多く、食事のバランスが良く食べ物の偏りが少ないないそうです。

低所得者には肥満が多い!?

上記のご飯やカップラーメンや菓子パンなどを多く食べれば、炭水化物や糖質などを多く摂取することになりますので、太る原因の1つになると思います。

そこで、裕福層に比べ低所得者は、太っている人が多いということです。

一方、裕福層は肉類や野菜を多く食べることで、低所得者に比べ炭水化物などを摂取する量が少ないので、自然と太る人も少ないということです。

そして「肥満は万病のもと」ともいわれるように、肥満になることでいろいろな病気になる可能性が高まります。

富裕層は長生き

そして、病気になれば、病気の中には治らない病気もありますので、場合によっては亡くるということもあると思います。

その結果が、裕福層は長生きで、低所得者は裕福層に比べ寿命が短いということです。

正確なデータとしては、収入上位1%は下位1%より、男性で「14.6年長生き」女性で「10.1年長生き」というデータがあります。

それは、収入上位と収入下位を比べると、男性では「約15年」も長生きするということで、この15年は人生において大きな差になると思います。

長生きしたいなら太らないこと!

そこで、長生きするには、まずは太らないことを徹底することが、大事だということがわかると思います。

また、低所得者にありがちなお腹にたまるからと、おかず少な目でご飯を多く食べたり、安い菓子パンばかり食べていれば・・・

それは、太る原因になり健康にも良くないと思いますので、バランスの良い食事が長生きには大切だということです。

とはいえ、低所得でお金がないと、食事のバランスを気にしたり考えたりする余裕はなく、安い物ばかり食べてしまうということになると思います。

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