若者の間で密かに「東京四畳半暮らし」がブームらしい。

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東京四畳半暮らし

現在、若者の間で、密かに「東京四畳半暮らし」がブームになっているそうです。

最近の若者といえば、消費をしない若者が増え「消費離れ」が増えているそうです。

それは、車はいらない。お酒も飲まない。モノもそれほど欲しくない。海外旅行は面倒、それなら近場へ小旅行か、近所を散歩するほうがいい。

かつての若者の「三種の神器」といわれていた「車、酒、海外旅行」に見向きもしない若者たちが、続々と誕生しているとのことです。

そして、その若者が消費をしない理由とは・・・

■不景気しか知らないため「コスパ」が優先

今の若者は、不景気しか知らないため「コスパ」(コストパフォーマンス)が優先で、何を買うにもコスパを考えて買うため、コスパが悪いものを買おうとしない。

そして、コスパが悪い代表といえば、上記の「車、酒、海外旅行」ということになります。

若者の「東京四畳半暮らし」が、密かにブームになっていることも、このコスパを考えてのことだと思います。

■そもそも物欲が少ない

生まれたときからモノが豊かで、そもそも物欲が少ない。

価格が安く品質はそこそこが出そろった時代を生きて来た若者は、お金がなくてもある程度良質なモノを得られることで満足してしまいました。100均などがその例。

そこで、上記にも書いたように、コスパが良くなければ、買わないし欲しくないとう物欲の少ない若者が増えているといいます。

■給料が安い

不景気で給料が安いため、そもそも物が欲しくても買えない。

そして、節約することが身に染みているため、上記のコスパではありませんが、節約にならない無駄な消費をしようとしない。

とにかく、給料が安いため、節約に限らずお金を使わないことを徹底している。

最後に

これからは、消費しない若者が増え、消費が減り、景気が悪くなるという悪循環が起こる!?

そうなれば、今以上に消費が落ち込み、さらに不景気になってしまい、そして、若者以外の消費も減り、さらに消費は落ち込むことになると思います。

最終的に、生きて行く上で最低限必要な物だけが選別され、物がなくなるというか、必要なもの以外はなくなる時代が、これから来るということか?

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