お金がないと心に余裕が持てず心が荒んでしまうのは当然!?

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ギャンブル依存症になってしまった私

私は、社会人になってから30歳ぐらいまでは、全くといっていいほど貯金がありませんでした。それでも、多少は貯金していましたが・・・

その理由は、パチスロ(ギャンブル)にお金を散財していて、一種のギャンブル依存症になっていて、給与やボーナスの多くをパチスロに使っていたからです。

そして、私が20代のときは貯金が少なかったので、お金のことで悩むことも多く・・・

悩むならパチスロなど初めからしなければいいのですが、それがわかっていてもしてしまうのがギャンブル依存症の怖いところです。

お金がなくて心が荒む

そして、お金がないことで、心に余裕がなく生活にも余裕を持てず、気持ちが荒(すさ)んでいました。これは、お金がない多くの人が経験していることだと思います。

私が若いころは、お金を貯めようなんてあまり思っていませんでした。それは、お金を貯めるよりパチスロをしていた方が楽しかったからです。

そして、パチスロで散財した後は、自暴自棄になって「なんでパチスロなんてやってしまったのか?」「お金がない!」などと思い悩む日々でした。

今思うと、何でそんなこと(パチスロで散財)をしていたのかと不思議でなりません。

お金がないと悩むことになる?

お金がないとそのことで悩むことになる。それだけお金は大切だということです。

もちろん、悩んだところでお金が増えるわけでありませんので、悩んでも無駄だとわかっているのですが、わかっていても悩んでしまう。それがお金の問題です。

一方、お金があれば、当然お金のことで悩むことはありませんので、お金のことで悩まないだけでも、心に余裕を持つことができると思います。

そして、心に余裕を持つことで生活にも余裕ができ、人生を良い方向へと導いてくれます。

お金がない!=給与が少ない!?

お金がない!とお金のことで悩む人の多くは、あくまでも私の主観ですが、給与がそれほど多くない人が多いような気がします。

そこで、給与が少ないと、必然的にお金も貯められないわけで「安月給→貯金が貯まらない→お金がないで悩む」このループが永遠と続きます。

そして、給与が少ない人は、多くの節約を求められることになります。

その多くの節約とは、他の人が旅行をしている、趣味を楽しんでいる、外食をしてるなどのときに、指をくわえてじっと見ているしかできないということです。

そういったことでも、お金がないことで心が荒んでしまうこともあると思います。

最後に

今では、十分な貯金とはいえませんが、それでも当時と比べると、貯金というかお金的に少しは余裕があります。

お金は「使ってこそ価値がある」という人もいますが、使ってばかりではお金が貯まることはなく、そのことで苦労することもあると思います。

そこでこれからは、無駄なお金を使うことなく、お金がないことで人生を振り回わされない。そんな生活を心掛けたいと思っています。

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