セミリタイア後の副業でYouTuberの選択はアリ?ナシ?

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収入ランキング3位のYouTuber(ユーチューバー)

「RPG」風に職業を表現した給料・給与のポータルサイト「給与バンク」で「YouTuber(ユーチューバー)」の平均給料・給与が「月額747万円」と算出されことが明らかになり、ネットでは衝撃が広がっている。

ちなみに、給与の1位は「プロ野球選手」(平均給与1,395万円)、2位は「騎手」(平均給与1,175万円)、それに次ぐ3位に「YouTuber」がランクインしているそうです。

時代は変わった!?

私が小学生のころになりたい職業といえば、男子の場合は、プロ野球選手などのスポーツ選手は鉄板で、それ以外には、パイロット、医師などが多かったように記憶しています。

また、女子の場合は、スチュワーデス、学校の先生、看護士、保母さんなどが多かったと記憶しています。

しかし時代は変わり、現在のなりたい職業のランキング(男子)は、1位「サッカー選手」、2位「医者」、そして3位が「YouTuber(ユーチューバー)」となっているそうです。

YouTuberに俺はなる!

そして、上記の「月額747万円」のYouTuberの給与を見た人たちからは・・・

「YouTuberに俺はなる!」「俺も、YouTuberなろうかな(笑)」「僕、ブロガーやめてYoutTuberになります!」などの声が、続々と上がっているそうです。

しかしその一方で、YouTubeに動画をアップしたところ結構な収入があったので「これだけで生活できる!」と脱サラしたものの、収入が激減してしまったという失敗例もあるそうです。

確かに、月額747万円も稼げるとなれば、給与だけを見ると夢がある職業だと思います。

最後に

しかし最近では、YouTuberも飽和気味となっていて、まともの稼げるのは極わずかの人で、少ないパイを大勢で奪い合うような形になりつつあるようです。

それでも、最近話題の「ピコ太郎さん」(PPAP)のように、YouTubeで1発当てれば大きいと思いますので、YouTuberに憧れる人は後を絶たないんだろうな?

そして、私個人としては、セミリタイア後に多くのお金を稼ぐのは難しいと思いますが、副業としてのYouTuberという選択は、アリなのではないかなと思っています。

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