あくせく働かない新しい生き方「山奥ニート」が増殖中!?

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山奥ニートとは

和歌山県のある山間部で、地元の人たちの仕事を手伝いながら、自由気ままに生活している若者たちがいるそうです。

それは、あくせく働かず自然に恵まれた環境の中で、好きなことだけをしながら暮らすというもので・・・

その名は「山奥ニート」と呼ばれ、そんな山奥ニートが最近増殖しているといいます。

そんな山奥ニートについて、セミリタイアの参考になればと思い、少し調べたことを以下に書きたいと思います。

1ヵ月2万5千円で生活

彼らが暮らすのは、和歌山市から車で「約2時間半」掛かる山間部の限界集落で、住居については、廃校になった小学校の校舎を改装して使っているうそうです。

また、仲間の住人は現在4人で、いずれも20代の若者で、主に農作業や草刈り梅の実の収穫など、住民(農家)の手伝いをして得た収入で生活しているといいます。

そして彼ら曰く、手伝いで得た収入の2万5千円があれば、1ヵ月間生活できるといいます。

しかし、ふっと疑問に思ったのですが「保険」や「年金」などの支払いは、一体どうしているのかと思ったのですが、その辺は不明です。

必要な物はネットで購入!

彼らは、パソコンを持ち込みインターネットを利用しています。

そこで、ネット通販を使えば「2日」で注文品が届くといい、山奥でも必要なものは大抵手に入るといいます。

またときには、近所の猟師にもらったシカを解体して食べたり、祭りの準備などで住民と交流したりした様子をブログで紹介したりしているそうです。

山奥でも、ネットがあれば欲しい物はほぼ手に入り、日本を含め世界に向け情報を発信することもできます。これは、昔では考えられなかったことだと思います。

元ニートの集まり

彼らの多くが「元ニート」で、ニートだから失うものがないと、山奥に移り住んだそうです。

そして将来的には、農業などいろいろなことを手伝いながらノウハウを学び、いずれは自力で生活できるようになりたいといっているそうです。

また、ここの住民のほとんどは高齢者ですが、みんな生活できていますので、自分たちも何とかなると思うともいっているそうです。

私は、こういった働きたいときにだけ働く、自由気ままな生活に憧れる部分があり、それはセミリタイアに似てる部分があると思います。

最後に

私のセミリタイア後の目標は、余計な物や余分な物を極力減らし、それでも生活に掛かる生活費はバイトで稼ぐ。

そして、バイト以外の空いた時間を自分の自由に使いたいというのがあります。

そして、上記の山奥で自給自足の生活をしてというのは、セミリタイアを目指している人は、一種の憧れみたいなものがあると思います。

そんな山奥ニートも、一種のセミリタイアみたいなものなのかもしれないですね。

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