ウォーレン・バフェットの言葉「可能な限り働き続けるべき」とは?

スポンサーリンク

f72392a60613fb2b3b766ad3d9068d2c_s

投資の神様「ウォーレン・バフェット」

ウォーレン・バフェットと言えば、投資をしている人に多く知られ「投資の神様」と言われている人です。

そのウォーレン・バフェットが「リタイヤするまでの日数を数えてませんか?」そんなことはするべきではないと唱えています。

それはなぜか?それには「3つの理由」があるそうです。

1、働き続ければ、それだけお金が増える

もし、あなたが億万長者で、必要なお金に困らないのだとしたら当てはまりません。

それ以外の人は、定年を迎えたあとも働き続ければ資金が増えます。

定年退職したら使えるお金は限られています。その後に得られるのは、貯金か投資で得た収入のみ。長生きすれば、医療費も高くつきます。

2、とにかく仕事を好きになること

仕事を本当に辞める必要があるのか、年齢に達しただけというだけで決断していいのか?

もし仕事が楽しいと思うなら、辞める必要はありません。

仕事が好きでなければ、何かを変える必要がありますが、その選択肢は退職することだけではありません。

3、努力の積み重ねで能力は構築される

リタイアするということは、自分が積み重ねてきた経験や専門知識を本棚にしまいこんでしまうのと同じです。

それと同時に膨大な知が失われてしまっています。

それよりも、仕事が続けられるように、仕事のスケジュール、条件などを自分に合うように交渉してみるとよいでしょう。

最後に

確かに、仕事が楽しくて続けたいと思うなら仕事は続けるべきだと思います。

しかし、セミリタイアやリタイアを考えている人の多くが、仕事よりも優先させたいことがあるので、仕事を辞めると言っているのであって、バフェットとは優先順位が違うのかなと思います。

そんな自分は、根っからの仕事嫌いなので、仕事を続けようとか全く思わないです。

逆に、1日でも早くセミリタイアできることを願っています。

スポンサーリンク