40歳を過ぎても働かない中高年ニートが急増しているとは!?

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中高年ニートについて

40歳を過ぎても働かない「中高年ニート」が、最近増えているという。

それは、若いうちから一度も働かない人は、中高年になっても働かないというもので・・・

結局、今まで社会に一度も出ることなく親の世話にずっとなっていて、それはいわゆる「親のすねかじり」だということです。

その40代の中高年ニートの数は、2014年時点で「約45万人」となっていて、2004年の約30万人から足ったの10年足らずで「15万人」も増加してしまいました。

働く中高年ニートと働かない中高年ニート

そこで、親が健在なら働かずとも親の世話になれると思いますが、もし親の収入がなくなったら?親が病気などで亡くなったら?そのときは、どうするのかという問題ですが・・・

それは、大きく分けると「2つ」に分かれるそうです。

1つは、親がいなくなったことで仕方なく働くという人と、もう1つは、親ではなく今度は生活保護など国に依存するようになる人、その2つに分かれるそうです。

そこで、中高年ニートのことを考えると、将来の大きな「社会的コスト」になる可能性があるといえると思います。

ニート税を導入しろ!

そして、ニートになるには、その親が経済力があるからで、そこで、経済力があるのだから「ニートの親には重税を課すべきだ!」などの議論になっている国もあるそうです。

また、ニートはそもそも働く気がないのだから「無理にでも強制的に労働をさせるべきだ!」などという人もいます。

私も中高年ニートといわれる人たちと同世代ですので、中高年ニートが社会的な問題や精神的な問題などから、働きたくないという理由というか気持ちはわかります。

しかし、親が悪い、社会が悪い、政治が悪いなど、ニートになった理由は作ろうと思えばいくらでも作れますので、それで働けないといっていては一生働けないと思います。

ニートは常に目の敵(かたき)にされる!?

そして、40代の多くの人は働いていて、会社て嫌な思いをしたり、自分の時間を犠牲にしたり、身体的に辛い思いなどをしてお金を稼いで・・・

その稼いだお金で生活して自立していますので、そのような人がニートを見たりすると「いい加減に働けよ!」とか「税金を払えよ!」などとなると思います。

結局、生きにくい世の中、働きにくい世の中、真面目な人が評価されない世の中、努力をしても報われない世の中など、そんな世の中に絶望してしまい・・・

そして、ニートが増てしまうといった状況で、その辺を改善にないことには、今後も中高年ニートも含めニートは増え続ける一方だと思います。

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