銀行だからと投資の相談をするのは危険極まりない!?

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投資の相談は銀行が良い!?

投資(お金)の相談をしようと思い、一番始めに相談するところとして想像するのは、銀行が多いと思います。それは、お金に関するスペシャリストは、銀行だと言う図式になっているからです。

そこで、お金を預けているだけでは大した金利が付かないと思うと、資産運用をしようと銀行に行くことになります。

そして、銀行で「資産運用がしたい」などと相談すれば、銀行員がいろいろな金融商品を紹介してくれます。

しかし、そこで紹介される金融商品と言えば、手数料が高い商品や一般的にメジャーなものばかりで、大丈夫なのかと不安になることもあると思います。

なぜ銀行員の勧める商品は不安なのか?

それは、うちの両親が上記と全く同じ状況で投信を買ったところ、買った投信が半額になってしまったという経緯があるからです。

そこで、銀行は全く信用できないと言うことはないと思いますが、やはり「客商売」ですので、自分の銀行に有利なものを勧めて来るのが当然だと思います。

その銀行に有利なものとは、手数料が多く取れる投信や利ざやが多く入る投信など、まあ、そんなところになるかと思います。

そんな金融商品を相手が言うままにハイハイと言って買っていては、単に大切なお金を失うだけということになると思います。

将来性がという根拠は薄い

そして銀行員は、今後は円高になるから円高に強い金融商品を購入した方が良い。これからは、エネルギーとかバイオとかそう言ったものが主流になるので、その手のファンドを購入した方が良い。

そんなことをいろいろと説明してくれるのですが、どれも眉唾物というか想像の範囲で話しているだけというか、根拠に薄いんですね。

結局、投資をすると言うことは相手に全面的に頼るのではなく、最終的に自分で探すしかないということだと思います。そして、自分で投資先を探すためのアドバイスなら大いに聞くべきだと思います。

最後に

銀行は、お金に関するスペシャリストなのかもしれませんが、銀行に全てを頼り任せ切ってしまのはどうかと思います。

それは、虎の子の大切なお金ですので、お金については、自分で考えたり想像したり工夫したりで、効率良く使ったり貯めたり投資をしたりするのが良いと思うからです。

ちなみに、上記の両親の話しですが、ある銀行からの勧めで、20年前に100万で買った投信は半額の50万となり、このまま持っていても仕方がないと数年前に売り払いました。

約20年間も寝かせて50万も損する投信って、とんでもない商品だったということです。

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