投資信託は買ってはいけない!?投資信託は儲からないは本当か?

スポンサーリンク

投資信託は買ってはいけない!?

投資信託はコストが高く、仕組みが複雑で、儲からない商品で買ってはいけない。というような記事を見かけます。

今でこそ投資信託の手数料は安くなりましたが、昔は10%以上の手数料を取る投資信託もざらにあって、そのコストは高いものばかりでした。

かくいう私も、昔に「これからはBRICSの時代だ!」ともてはやされていたときに、投資信託を購入して100万近い損失を出した苦い経験があります。

また、現在も投資信託を毎月購入していますが、現在のところ残念なことに「マイナス」となっています。

そもそも投資信託とは?

投資信託とは、投資家から集めたお金を1つの大きな資金にまとめ、専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果を投資額に応じて分配される仕組みの金融商品のことです。

ファイナンシャルプランナーの多くは「資産運用には投資信託が有効」「とくに投資は初めてという方にはおすすめ」などといいます。

それは、投資信託は「儲かりにくい商品」である代わりに「負けにくい商品」といわれているからです。

投資信託のメリット

投資信託は、少額から投資が可能です。投信積立の場合だと、月々1000円から少額からの取引が可能です。

個人では、多くの時間と知識が必要となる金融取引ですが、投資信託の場合は、運用のプロのファンドマネージャーが、各ファンドの運用方針に従って投資判断から取引までを投資家に代わって行ってくれます。

投資信託は、複数の銘柄に資金を分けて投資をすることで値下がりなどの様々なリスクを分散、軽減することができます。

また、国内外の株価指数、株式、不動産、債券など、組み込む資産は多種多様で、個人投資家には困難な発展途上国の株式や債券などを投資対象とした商品が多くあります。

投資信託のデメリット

投資信託には、取引コストがかかります。投資信託は、運用のプロに任せて投資を行うため運用する人などに対して費用を払う必要が出てきます。

また、元本保証がなく、購入額よりも売却額が下回る可能性があります

投資信託には、メリットもあるかわりにデメリットもあるということです。

最後に

投資には、総じてリスクが付きものだと思います。現物の株でも上記に書いた投資信託でも投資と名の付くものにはリスクが付いて回ります。

そのリスクだけを考えれば投資信託は買ってはいけない金融商品だと思います。しかし、投資をしなければ利益を取ることもできません。

そこで、投資信託を購入をするときは、上記のメリット・デメリットを良く考え、どこまでのリスクを取れるかによって、買う買わないの判断を個々ですることが大切だと思います。

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク