投資はギャンブル!?何もしない方がギャンブルになる可能性

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投資はギャンブル!?

投資はギャンブルだと考える人が後を絶ちません。それは、実際に投資で失敗した人などを見るとそのように思うのだと思います。

そして、特に高齢と言われる60代以上の人などは、投資はギャンブルだと考える人が多いそうです。

それは、その60代以上の人が働き盛りのときの30代40代のころは、銀行の金利は「5%程度」だったためで、投資をするより元本が保証されている銀行にお金を預けておいた方が良いと考えられていたからです。

そして、その流れが今まで続いていて、投資をするぐらいなら銀行にお金を預けた方が安全だし良いとの流れになっているとのことです。

投資をしないことのリスク

しかし、今の銀行の金利といえば、ほぼないような状況ですので、銀行にお金を預けていてもタンス預金となんら変わりはありません。

むしろ、銀行が倒産をしてしまえば、その保障は1,000万までとなっていますので、1,000万以上のお金を銀行に預けるのはリスクを伴います。

そして現在は、日本はインフレの傾向にあり、国もインフレを推奨してる面もありますので、絶対だとは言えませんが、将来的にインフレになる可能性が高いということです。

そして、インフレになった場合、当然そのお金の価値は下がることになります。

要は、現在においては、投資をすることがキャンブルなのではなく、投資をしないことの方がギャンブルになる可能性が高いということです。

これからは投資の時代!?

そこで、投資をすることが絶対的に良いことだとは思いませんが、逆に、投資をすることがギャンブルだとも悪いことだとも思いません。

ですので、投資をするしないは別にして、投資について勉強することは、今後のことを考えると良いことだと思います。

また、実際に投資をすることで、投資とはどういったものなのか実感することができると思いますので、どうせ投資の勉強をするなら、実際に投資をやってみるのも良いと思います。

ただし、初心者が多くを投資してとなるとリスクもあると思いますので、まずは、自分の許す範囲の少額からやってみるというのが良いと思います。

最後に

そして投資に必要なことは・・・

・自分の手持金で投資をする
・なぜここに投資をするのかをよく考える
・損をしたとき何がダメだったのかを分析する
・それを次回の投資に生かす

以上が投資には重要なことだと思います。

そして、投資をギャンブルと考えるのは、ネットが普及して投資に関する情報や投資に対する手数料が安くなったことなどを考えると、すでに古い考えなのかなと思います。

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