知り合いが多い人は賃金が高くなる傾向にあるという事実

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仕事を探すのに知り合いは多い方が良い?

個人的な友人ないし仕事の世界で作った友人を通じて職を得た労働者は、企業と直接接触して職を得た労働者より、平均で6%高い賃金を得ていることが分かった。

これは、知り合いが多ければ多いほど人脈が豊富で、比較的高い賃金の職を紹介できる人と繋がっている可能性が高いからだという。

また、知り合いが多い人脈の多い人は、仕事を選択する幅も広がるという。

その実例として、現在雇用されている労働者のうち、友人に仕事を紹介してもらった人の平均給与は、1週間当たり「772.20ドル」と、そうでなかった人の「725.84ドル」を上回る結果だったそうです。

SNSと年収の関係

また、年収700万円以上の人たちのFacebookの友達人数の平均は「154人」と最も高く、逆に年収200万円以下の人たちの友達人数平均は「83人」と最も低いという結果になったそうです。

リア友が少ない=年収低い、リア友が多い=年収が高い、Facebookの友達が少ない=年収低い、Facebookの友達が多い=年収が高い、この図式が成り立つという。

上記の結果からSNSなどについても、知り合いというかフォロワーが多い少ないで、賃金格差が生まれているという事実があります。

友達や知人が多い弊害

しかし、友達や知人などの知り合いが多いとその弊害もあるとのこと。それは・・・

知り合いが多いと、それだけお金が出て行く額も多いいという。

また、人脈を広げるためにはそれなりにお金が掛かり、それをケチると見事に人が減って行くという。

そこで、人付き合い=人脈だから年収増に繋がりますが、その分出て行くお金も多くなりますので、結局のところ、人付き合いをしないで稼げる範囲で暮らすのが一番楽だともいう。

最後に

確かに知り合いは多いに越したことないと思います。

しかし、人には得手不得手があると思いますので、仕事のためとはいえ無理してまで人脈を広げる必要があるのかとも思うけど・・・

しかし、生活のことを考えれば、得手不得手とか以上に、仕事のことを考えると人脈を広げることも必要なことであって・・・

そこで、自分のような、内気で人付き合いが苦手だという人は、無理してでも人脈を広げない限りは、何か特殊な能力でもない限り、高賃金を得ることは難しいということなのかな!?

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