今の地方銀行の厳しい現実とは?腐っても鯛なのか!?

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地方銀行は腐っても鯛!?

昔は、腐っても鯛ではないですが、下っ端といっては申し訳ないですが、どこぞの地方銀行でも、就職するには、そこそこ有名大学出身で、そこそこ優秀でなければ入社ができなかった。

もしくは、コネや誰かの口利き、学校の推薦など、そういったものがなければ、地方銀行といえど、入社するには難しかった。

そして、地方銀行でも「銀行」に就職したとなれば、入社困難な大手企業と肩を並べるぐらい凄いことだった。

しかし、今の地方銀行は、労働環境が悪化し、福利厚生も含め実質的な賃金は、大きく目減りしているそうです。

年功序列の崩壊!?

今の地方銀行は、頑張ったからといっても報われないことが多いという。

昔なら頑張って働けば、勝手に出世して行き、それと並行して給料も上がって行くという、典型的な日本の年功序列がしっかりと整っていました。

しかし、今の地方銀行は、大手銀行に顧客を奪われ、ネット銀行の大頭で、さらに顧客を奪われ、瀕死の状態であるという。

結局、そんな地方銀行に、若手社員は見切りを付け、辞める人が後を絶たないという。

ある地方銀行員の嘆き

もはや地方銀行のビジネスモデルは破綻してます。

金利のダンピングと、手数料稼ぎのための無理な金融商品販売をこのまま続けても、そこから得られるものは何もありませんよという。

地方銀行の今後は、大手銀行やネット銀行に勝てるビジネスモデルを作らなければ、長期的に考えると立ち行かなくなるということ。

同じ銀行だからと、同じ様なサービスを提供していても、最終的に、サービスなどが充実している大手銀行や人件費の少ないネット銀行には、どうやっても勝てないということ。

歯止めがきかない地方の人口減少

さらに、日本の人口は減少し続けています。それは、今後、銀行に預けるお金も少なくなって行くということです。

当然、銀行のメインともいえる「お金の貸出」ができる人や企業なども少なくりますので、今までと同じことをしていては、人口の減少と共に、収益も下がって行くということです。

特に地方は、人口の減少が激しく、秋田県は、今年「6年ぶり」にマンションの建設が着工されるという。マンションが1つ建つというだけでニュースになる秋田県

それだけ、地方の人口減少は激しいということで、そこで地方銀行が生き残るには、相当大変だというこになると思います。

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