低収入でも幸せだと思っているならそれでいいじゃない!

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低収入でも幸せとは

低収入でも幸せだと思っているならそれでいいじゃない!という話しで、それは、いうまでもなく当たり前の話しだと思います。

しかし、人は往々にして自分の収入と他人の収入を比較してしまい、収入の多い少ないで幸せの度合いを考えてしまうと思います。

それは、年収が低いから幸せじゃない!とか、年収が1000万を超えるから幸せだ!とか、そのようなことです。

また、それは収入だけのことではなく、貯金や不動産などの資産の多い少ないなどでも幸せの度合いを測ってしまうと思います。

月3万のお小遣いで十分

例えば、年収380万で子供2人を育てているYさんの場合だと・・・

月の収入から生活費などいろいろな経費を引くと、Yさんがお小遣いとしてもらえる額は「3万」だそうで、お小遣いとしてはそれで十分だそうです。

そして、奥さんがいて子供がいてで、低収入でも幸せに暮らしているそうです。

さらに、少ないお小遣いの3万の中からお金を出して、好きな自転車の趣味もしていて満足しているそうです。

収入が少ない=不幸!?

確かに、お金は大切ですので、収入が多ければ多いに越したことはないと思います。

それをして、収入の多い少ないで幸せの度合いを測り、収入が少ないことで不幸だと思ってしまうのだと思います。

さらに、貧困家庭の子供たちは、富裕家庭の子供たちに比べると「3倍」も精神病にかかりやすいというデータがあります。

そのようなデータなどを見ると、やはり「収入が少ない=不幸」だとなってしまうのだと思います。

お金があるからいえる話し!?

そして、人生の幸せはお金では測れない!といってる多くの人は、そこそこお金がある人だという人もいます。

そこで、お金があれば幸せだとは思いませんが、収入が少なくても幸せだといえるのは・・・

それは前提条件として、その家庭において一定基準の経済力があるからであって、それで初めて出るセリフなのかなとも思います。

ワーキングプアでも幸せかどうか

それは、上記のYさんの収入を例にすると、Yさんの年収は380万ですので、世間一般から見ると家族持ちの収入としては低いのかもしれませんが・・・

しかし、年収200万以下のワーキングプアが1000万人を超える状況と比較すると、年収380万は決して安くはなく、むしろ高い方だといえると思います。

そこで、仮に年収200万以下のワーキングプアでも、Yさんが本当に幸せだといえるのかという話しですが・・・

それをしても低収入でも幸せだといえるなら、そのときは低収入でも幸せだということがいえるのかなと思います。

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