低所得とはどのくらいの収入のことなのか?低所得の定義とは??

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低所得の定義

よく「低所得」という言葉を耳にするかと思います。

しかし、低所得といわれても一体いくらぐらいの収入の人が、その低所得にあたるのか?わからない人も多いと思います。

それは、一般にいわれているのは「年収300万以下」の人を低所得といっています。

年収300万とは、手取年収でいうと「250万前後」ということになり、毎月使える金額は「20万前後」ということになります。

ちなみに私の年収は「250万以下」ですので、低所得ということになります。

低所得の定義はない!?

しかし、これは一般にいわれているのが年収300万以下ということで、場合によっては「年収200万以下」の人を差して低所得ということもあるそうです。

要は、低所得といっても、そこに共通した(決まった)定義はなく、いくらの人を低所得というのかは、ケースバイケースだということです。

こういうことを聞くと、いい加減というか、曖昧(あいまい)というか、しっくりこないというか・・・

年収200万以下が低所得?

それは、昔は年収300万以下人が少なかったからで、現在は、その年収300万以下の人が「4割以上」もいるのが現状です。

ですので、年収300万以下の人を低所得者といってもピンと来ない現状があり、そこで年収200万以下の人を低所得といっているのだと予想しています。

自分の周りの人を見てもわかる通り、年収200万~300万の人は結構いると思います。

その人を差して低所得といっても、それでは周りが低所得だらけになってしまいます。

ですので、現在は「年収200万以下」の人を差して「低所得」というのが、私はしっくり来ると思っています。

その他の低所得

また、例えば、家族3人(夫、妻、子供)で、夫の年収350万で、妻の年収150万になると低所得ではなくなります。

それは、夫の年収が300万以下ではないからです。

家族のうち1人だけでも年収300万を超えると低所得から除外されるそうです。

これはなんともおかしな話しで、このことで国からの援助の額なども変わって来る場合もあるそうです。

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