結局、定年までに必要な貯蓄額はいくらなの?

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定期的に上がる話題「定年までに必要な貯蓄額はいくらなの?」という話題ですが、結局いくら必要なのか?ネットで少し調べてみました。

結局、定年までに必要な貯蓄額はいくらなの?

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定年までに目安の貯蓄額は?

世間一般に言われている目安としては「2500万円~3000万円」ぐらいの貯蓄があれば生活スタイルの違いはあれど「年金+その貯蓄額」で将来安泰だと言われているそうです。あくまでも目安ですが・・・

2500万円~3000万円の貯蓄は至難の業?

しかしながら、定年までにその2500~3000万を貯めるのは至難の業で、独身ならいざ知らず、家族持ちで家族にお金が掛かる状態で、更に2500~3000万を貯められる人は、仕事などなにかしらの形でお金に恵まれた極一部の人たちだけだと思います。

副業をするしかない?

そこで出てくるのが「副業」で、仕事帰りに軽いバイトをするとか、株、FX、アフィリエイト、不動産投資、サイドビジネスなど、いろいろな副業があるかと思いますが、しかし、アルバイト以外の副業は、実際に成功しない人(損をする人)が9割以上を超えていて、それを副業とするのはとても厳しい状況です。

結局どうすればいいの?

当たり前の話しですが、2500万円~3000万円を貯められない人は、支出を抑えるか収入を増やすかないわけです。ただし、支出を抑えるといってもそれには限界があります。結局、結論としては、なんとかして今以上に収入を増やすしかないと思います。

収入を増やすには?

その収入を増やすには?自己投資を行いお金を稼ぐ力を付けることだと思います。例えば、株なら株の勉強をして実際に株を購入してみてなどで株で稼ぐ力を付ける。アフィリエイトならサイトの作成方法から文章を上手く書く力を付けるなど、できる範囲でお金と時間にいとめは付けず自己投資をすることで、その手の副業で稼ぐ力を付けることが重要だと思います。

不安になることも多いと思います。

昔と違い今はいつどうなるかわからない日本、表面上では株価が上がり多少景気が良く見えていますが、裏では、派遣、フリーター、無職が多く、ハローワークには大した職もなく、一度道を外れればそれで全てが終わり。実際には景気が良いとはいえない状況だと思います。そんな中、会社を突然リストラされたり、パワハラで辞めざる負えない状況になったり、仕事が忙しくて鬱病になったり、また、事故や事件に巻き込まれたり、親の介護が必要になったりなどで、不安になることも多いのが事実だと思います。

最後に

その不安をふっしょくするためにも、口で言うほど簡単ではないと思いますが、自分でお金を稼ぐ力を付けるのが重要であって、それは良いことであって将来にもつながることだと思っています。ですので、セミリタイアを考えている身としては、それなりに稼げる副業を1日でも早く見つけたいと思っています。

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