定年後は働く?働かない?定年後の仕事に関する意外な結果とは?

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定年退職後も働きたい!?

セミリタイアを考えている人は、1日でも普通に早く働くことから解放されたいと考えていると思います。

しかし、多くの人はセミリタイアなど考えず、定年退職した60歳以降も普通に働きたいと考えている現実があります。

それは単純に老後の資金不足の問題や将来的な不安からです。

その他の理由としては「仕事を辞めても何をしたらいいのかわからない。」また「収入の問題ではなく働ける間は働きたい」などというものです。

私にはわからない。

定年退職後も、生き甲斐や生活費の補てん、コミュニケーションの場を求めてなど、新たな対価のある就業を求める高齢者は多いそうです。

そこで、金銭的な問題で働かざる負えないのは仕方ないにしても、生き甲斐とかコミュニケーションとかって、働かないとできないものなのですかね?

その辺が私にはわからないところで、働く時間があるなら、その時間を自分の趣味でもやりたいことでも、そのような時間に充てた方が、人生が充実すると思うのですが・・・

それは「考え方の違いだよ!」といわてしまえばそれまでなのですが・・・

定年退職後も働きたい人の割合

では、割合として一体どのぐらいの人が働き続けたいと考えているのか?

それは、定年退職後の男女に関わらず全体の「約3割」の人は、働ける限り働き続けたいと考えているようです。

それ以外だと「仕方がないから働く」「わからない」などの回答も「2割以上」いました。

また、定年退職後は働きたくないとの意見も「1割以上」で、私は、定年退職後は働きたくないと思うのが普通だと思っていましたので、この数字を見て少ないと思ってしまいました。

具体的な年齢は、60歳の人だと「65歳まで」というのが最も多く、65歳の人だと「70歳まで」というのが最も多いそうです。

定年退職後も働きたいと考えている人は、今の年齢「+5歳」は働き続けたいと考えているようです。

最後に

一昔前だったら、60歳で定年退職した後は、仕事をせず悠々自適の生活でのんびりと余生を送りたいと考えている人が多かったと思います。

しかし、最近では、どうやら事情が変わってきているように思います。

それは、昨今の不景気の影響だったり、年々減らされる年金の支給額だったり、いい加減な政治の問題だったり、そのような将来的な不安から働き続けたいと思っている人が多いのだと思います。

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