東京五輪前にタワーマンションが暴落するとの予測とは?

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タワーマンションは東京五輪前に暴落する!?

タワーマンションといえば「高層」「豪華」「綺麗」「高額」「お金持ちが住んでいる」などのイメージを思い浮かべると思います。

そのタワーマンションの価格は、最低でも数千万以上で、1億2億のオクション物件は当たり前などといわれています。

そして、1億2億もしくはそれ以上の価格のタワーマンションなど、庶民の手には到底届かない物件になると思います。

そんなタワーマンションの価格ですが、嘘か本当かわかりませんが、東京五輪前に暴落すると予測している人がいます。

タワーマンション=投資物件

その暴落するとの予測とは、タワーマンションを住家として購入して住む人は意外に少なく、賃貸で借りていたり、投資目的で購入した人が多いとのことです。

そして、投資目的で購入した人の多くが「東京五輪」の影響で、タワーマンションの価格が上がると見込んで投資しているとのことです。

そのため、東京五輪後まで投資する意味はなく、東京五輪が始まる前に、タワーマンションに投資した資金を引き揚げたいと考えている人が多いそうです。

そこで、東京五輪前には「売り方」が増るとのことで、暴落すると予測しているそうです。

楽観視している人が多い!?

そして現在ですが、タワーマンションが多く建てられている湾岸エリアなどの中古マンションの価格は下げ傾向にあるそうです。

そのため、売り逃げたいと考えている投資家が、タワーマンションを売るタイミングを現在見計らっているそうです。

そのことをよそに、東京五輪を盾に建ててしまえば売れるといわんばかりに、タワーマンションは建設ラッシュとなっています。

要は、東京五輪があるからと楽観視している人が少なくないということです。

家を買う時代は終わった!?

これから、日本の人口は、誰もが知るように減少傾向にあります。そして、減ることはあっても、余程のことがない限り増えることはないと思います。

そのため当然のように、住家となるマンションなどは物件は余る傾向にあり、そうなれば、賃貸物件の賃料も下がり、無理に家を買うなどの人は少なくなると思います。

そして、今密かにいわれているのは、家を買う時代はすでに終わっているということです。

その理由は、上記にも書いた通り、家を買うコストよりも借りるコストの方が、今後は低くなる可能性の方が大きいといわれているからです。

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