タンス預金は止めた方が良い理由とメリット・デメリットについて

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熊本地震について

約2年前の2016年4月14日に、熊本に震度7の大きな地震が発生しました。その名も「熊本地震」といわれています。

その熊本地震については、当時連日ニュースで放送さていましたので、知らないという人は少ないと思います。

そして、熊本地震で被災された人の中には「タンス預金」をしていた人が多数いたそうす。

そこで、熊本地震の火災により、タンス預金をなくしてしまった。また、地震で家屋が倒壊して、タンス預金が取り出せなくなった人が多数いたそうで・・・

タンス預金が取り出せないならまだしも、倒壊した家屋に侵入されタンス預金が盗まれる可能性があると、心配でまともに眠れない日々が続いたそうです。

タンス預金のメリット・デメリット

そこで、熊本地震で問題になったのが「タンス預金」で、タンス預金とは、金融機関などにお金を預けず、家庭内に保管されている現金のことをいいます。

タンス預金のメリットは、現金が手元にありますので、現金をすぐに使うことができるという点です。

また、銀行が倒産した場合でも全く影響を受けない。ATMの手数料が掛からないなどのメリットもあると思います。

一方、タンス預金のデメリットは、上記に書いた火災や盗難や紛失などで、タンス預金をなくしてしまう可能性があるということです。

タンス預金は止めた方が良い

そこで、タンス預金は止めた方が良いと私は思います。それは、上記の繰り返しになりますが、火災や盗難などでなしくてしまう可能性があるからです。

しかし、自営業で常に現金が必要な人などにとっては、タンス預金あればすぐに現金が使えますので、それはそれで重宝すると思います。

ただし、自宅に現金がなくても、必要なら銀行などに行けばすぐお金を引き出せますので、タンス預金にそれほど大きなメリットを感じることができません。

そこで、どうしても現金が必要な人は、タンス預金をしても良いと思いますが、特に現金が必要ないという人は、タンス預金はしない方が良いと思います。

タンス預金のリスクは大きい

確かに、現金が手元にあれば、何かと安心すると思います。その安心を得るために、タンス預金をしているのだと思いますが・・・

しかし、熊本地震や東北地震のような大きな地震などが起きれば、タンス預金をなくしてしまう可能性があるわけです。そのリスクは、かなり大きいと思います。

ですので、使わない現金は無駄に手元には置かず、必要のない現金については、銀行などに預けて置くのが良いと思います。

そこで、自分の大切なお金を守るためにも、タンス預金については、極力避けた方が無難だと私は思います。

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