もう退職金は当てにできない!?老後の不安は募るばかりなり!

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退職金がない企業が増えている!?

一昔前までは、多くの企業に退職金が存在していました。しかし最近では、ベンチャー企業などが増えたことや時代の流れなどもあり、退職金自体が存在しない企業が増えているとのことです。

その数字としては、15年程度前では、1000人以上の社員がいる会社では「約9割」程度の企業が退職金を導入していましたが・・・

現在となると「約8割」程度となっていて、15年の間に1割程度もの企業が退職金を廃止しているか、もしくは、元からないような状況となっています。

そして、上記以外の中小などの企業となると、退職金がある企業については、当然ともいうべく「8割以下」となっています。

退職金が下がっている!?

そして今後については、さらに退職金がない企業が、増々増えて行くと予想されているそうです。さらに、その退職金の額についても、15年前と比べると「500万」程度も下がっているそうです。

それは例えば、退職金が「2,000万」と予想していたにも関わらず、実際にもらえる額については「1,500万」に目減りしてしまっているということです。

そしてこれは、一般企業のことだけではなく公務員なども同様で、退職金の額については年々が下がっているそうです。

今は転職するのが当たり前の時代

昔は、入社したらその企業で退職するまで働くというのが普通だったと思います。そして、会社も各個人の生活のためにと退職金も含めて手厚く保護をしていました。その1つに年功序列などの制度がありました。

しかし最近では、転職するのが当たり前となっていますで、いち企業だけで定年退職を迎えるという人は少なくなりました。

そこで会社としても、個人の老後の生活まで請け負う必要がなくなり、退職金という制度自体が会社にしてみればお荷物となっています。

そこで、企業側が退職金の額を減らしたり、廃止をしたりの方向へ傾いているそうです。

退職金に変わるものを探すこと!

そこで今後については、退職金などは当てにせず、自ら活路を見出すしかないということになると思います。

それは例えば、退職金とは別に定期預金などをして、少なくなる退職金にプラスαする。

または、株などに投資をすることで、その利益を退職金の代わりにする。もしくは、最近流行の「イデコ」(iDeCo)などの確定拠出年金で資産を運用するなどです。

方法はいろいろあると思いますので、退職金を老後に当てにしたいという人は、自分に合った方法で、退職金の代わりとなるものを早い段階で自ら探す必要があるかもしれません。

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