障害者が働く雇用の現状とは?働かせてあげればいいでしょうが!

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働く前から働くなって・・・

数日前にあるテレビ番組を見ました。それは、障害者の雇用問題の番組

そこで、障害者の雇用を支援する担当者が、働きたいといっている障害者に対していっていた言葉、それは・・・

担当「別に嫌だと思うなら働かなくてもいいんだよ。」
担当「無理する必要ないんだよ。」

働かなくていいも何も、まだ雇用すらされてねえから。そして、働いてないんだから無理も何もしてねえから。

支援員って何を支援する人なの?

働きたいと希望している障害者に対して、この支援員は一体をいっているのか?

結局、私は障害者に対して、こんなに親身になってあげているんだよ!という、自己満足と仕事やってますのアピール

支援員は、障害者に適当なことをいっていれば、給料がもらえるからいいかもしれませんが、障害者が働くないわれたことで、今後、働く気を無くしてしまったら?場合によっては、一生に関わる問題だと思います。

障害者だから働くな無理するなというなら、それこそ明らかな障害者差別だと思います。

大変なのはわかるけど・・・

確かに、障害者が雇用されようと思ったら、履歴書1枚作るのも、面接1つ受けるにも、私が想像する以上に、何から何まで大変な苦労のいることだと思います。

それは、障害者が雇用される現状は、障害者全体の確か1%以下だからです。

しかしそれは、一般の人でも同じ苦労とはいいませんが、雇用されようと思ったら、それなりに苦労するのは同じことです。

そこで、働きたいなら障害者が働けるように支援すべきなのに、働く前から諦めろ的なことをいってなんやねん!と思ってしまったのですが。結局は、他人事なんでしょうね。

最後に

障害者は、働かなくても、生活保護なり障害者年金なりで、生活ができるのだから無理するなと。国から支援される身なのだから、無理してもしょうがないじゃん的なことなのかな?

もちろん、嫌だと思いながら仕事をする必要はないと思いますが、それは、働いて仕事をしてからの話しで、他人が働けとか働かなくてもいいとかいうのはスジ違いだと思います。

障害者が、働きたいなら働かせてあげればいいと思うのですが、働かせないことでメリットというか、障害者のためになることがあるのでしょうか?

障害者の雇用される率は1%以下、それを見て大変なのはわかりますが、働きたいといっている障害者に対して働かなくてもいいというのは、違うと思いますけどね。

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