大手だから給与が高いとは限らない大手スーパー店長の現実

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大手スーパーに勤める店長のAさん

大手といわれ思い付くことは、それはどこも「給与が高い」と思われがちですが、その給与については会社次第で、それほど高い給与ではない大手も多いそうです。

例えば、誰もが知る大手スーパーに勤めるAさんは、奥さんと子供2人の4人家族で、年齢は30代後半だそうです。

そのAさんは、とある大手といわれているスーパーで、比較的大きな店舗の「店長」を任されているそうですが、その年収としては「450万」を超える程度だそうです。

そして、Aさんの年収が450万と聞いて、低いと思うか?高いと思うか?それは、人それぞれだと思いますが、私は「低い」と思います。

店長の仕事は腐るほどある。

なぜ、私がAさんの年収を低いと思うのか?それは、大手スーパーの大型店に行くとわかると思いますが、そこでは多くの従業員が働いています。

その従業員の数は、スーパーの規模にもよると思いますが、大型店ともなれば、パートやバイトなどは数十名で、社員も含めた従業員の数は多く大所帯になると思います。

その全ての従業員を取り仕切るのが店長の仕事で、また、商品の発注から、客からのクレーム処理、従業員の勤怠管理など、やることは腐るほどあると思います。

それをして年収450万では、私は低いと思ってしまうということです。

嫌なら辞めればの話しでは済まされない!?

そして、年収が低いことで本当に嫌だと思うなら辞めたらいいのでは?という話しになると思いますが・・・

しかし、30代後半で仕事を辞めて次の職場を探すのは、年齢的に大変だと思います。また、次の仕事が決まったとしても、以前と同じだけの給与をもらえるとは限らないと思います。

ましてや家族がいるとなると、年収が想定より低いことで嫌だからと、今の仕事を簡単に辞めるというわけにはいかないと思います。

そして、嫌だと思ってたとしても、最終的に「今の仕事にしがみ付くしかない」ということになると思います。

最後に

結局「仕事なんてそんなもんだよ!」といわれてしまえば、その通りなのだと思います。

それは、それなりというか世間一般程度の給与を貰おうと思えば、楽な仕事など存在するはずもないということです。

そこで、楽で安い給与を取るか?仕事は大変だけどそこそこの給与を取るか?その選択に迫られることもあると思います。

そして、家族がいるとなると大抵の場合は、仕事は大変だけどそこそこの給与を取るということになると思います。

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