低収入でも好きなことをして暮らしたいそれぞれのセミリタイア

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好きなことをして暮らしたい。

40代後半のAさん、派遣の仕事をするようになってから十数年になる。

40代後半で、なぜ社員ではなく派遣の仕事をしているのか?それは好きなことをして暮らしたいから。

都内で月2万代のボロアパートに住み、風呂はなし、トイレは共同、食事は、基本1日2回、外食は年に数回しかしないという。また、貯金もそれほどないという。

お金より趣味

多くの時間を犠牲にして社員として働くよりも、週数日の派遣の仕事で、生活費+少しの貯金ができればそれで良いという。

収入が少ない代わりに、生活費は極力切り詰めて、仕事以外の時間は、趣味を楽しんでいる。今は、趣味の時間を大切にしたい。そのため派遣の仕事をしている。

これはある意味、立派な「セミリタイア」だと思います。

社員にあまりメリットを感じない。

たとえ社員になったとしても、今より月数万収入が増える程度で、その代わりに時間が拘束されるので、社員になるメリットをあまり感じない。

それよりも、収入が少なくてもその分節約して、やりたいことができた方が良い。

それは、収入が少ない言い訳なのかもしれないというか言い訳なのですが、それでも年齢的にいまさらあくせく働こうとも思わないという。

セミリタイアするしないは精神的な問題?

そして、こういう人を見た聞いりすると、セミリタイアをするなんて、お金よりも精神的な問題なんだよな。と、思うのですが・・・

しかし、私には、どうしても今すぐセミリタイアに踏み切る勇気はない。それは、お金がないことの恐怖から来るもの。

お金の大切さを知っているからこそ、お金がない辛さもわかっているつもり。

人それぞれの生き方

だからこそ、お金=精神安定剤ではないですが、ある程度のお金を貯めてじゃないと、私にはセミリタイアができないと思っています。

お金(貯金)がそれほどなくてもセミリタイアができる人がいる一方で、私のようにある程度のお金がないとセミリタイアに踏み切れないという人もいる。

それは、人それぞれの考え方というか生き方の違いだと思っています。そして、その違いにどちらが正解とか不正解とかはないと思っています。

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