今の高齢者の多くが幸せよりお金が欲しいと思っている現実

スポンサーリンク

4人に1人以上が65歳以上の高齢者

現在の日本における総人口に占める、65歳以上の人口の割合は「約27%」になっていて、過去最高になっています。

それは、4人に1人以上が高齢者であるということです。

また、日本人の平均寿命も年々伸びていて、その平均寿命は、男性では「約81歳」になり、女性では「約87歳」になります。

そして、今後は増々高齢化社会になって行くと予想されています。

私の人生は残り半分

上記の平均寿命からすると、私はもう人生の半分以上を生きてしまった。といいうことになりますので、それを考えると悲しい現実があると思います。

しかし逆を言えば、私の人生はあと半分程度は、残されているということです。

そして、その残りの半分の人生をどれだけ有意義に過ごせるかで、今後の人生が大きく変わって来ると思っています。

そのためにも、一日でも早くセミリタイアして、人生をより充実させたいと思っています。

幸せよりもお金

話しは変わりますが、今の65歳以上の高齢者に「今、あなたが欲しいものは何ですか?」と質問したところ・・・

一番多かった回答は「お金」と答えた人が「約41%」で、「幸せ」と答えた人は「約16%」という結果になったそうです。

それは、多くの高齢者は幸せよりも、お金が欲しいと思っていると言うことです。

そのことを私が知ったときには、仕方がない部分もあると思いますが「なんだか悲しいな」と思ってしまいました。

それは、お金は大切だし何をするにもお金は必要ですので、お金が欲しいと思う気持ちはわかりますが、言葉悪いですが「結局は金かよ!」と思ったからです。

お金より幸せじゃないの?

私は、お金よりも幸せが欲しいです。それは、どんなにお金があったとしても、幸せでなければ意味がないと思うからです。

とはいっても、お金があれば幸せになれる部分もあると思いますので、それを考えるとお金も大切だと思います。

また、私はそこまでお金に切羽詰まっていませんので、お金よりも幸せの方が大切だ!なんて、悠長なことを言ってられるのかもしれません。

しかし、やはりお金よりも重要というか大切なのは、幸せの方だと思うのですが・・・

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク