シャープを「買いたくない!」が3割を超える!当たり前だわな

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もう誰もシャープを信じていない!?

台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ったシャープ、このことは、大大的にニュースになっていますので、大半の人がご存知がかと思います。

シャープは、散々日本の金を使って技術開発をしてきたにも関わらず、最終的に台湾に身売りした〇〇企業で、そんなシャープを見て思うのは「もう誰も信じていない」ということ。

それを反映するかように、先日、消費調査を行ったところ「シャープを買いたくない」が3割を超えたとのことです。これは当然の結果で、今後は、この買いたくないの数字が上がることはあっても下がることはないと思っています。

さらに、シャープは、商品によって「修理期限を加える」とも公言しているそうで、壊れたら廃棄するしかない売りっぱなし商品が、今後は増えて行く可能性もあるとのことです。開いた口がふさがらない。

やむ負えなかった?

確かに、会社を存続させるためには、台湾企業の傘下に入るのは、やむ負えない対応だったのかもしれない。

しかし、海外に身売りすれば、技術や特許などを取られて分解され、最終的に会社自体が無くなってしまうのは承知のところ。

それを平然とやってのけるのだから信用も信頼もなくなるのは当然のこと。

今後、サポートとか修理とか補償とか、その辺ってどうなって行くのでしょうか?クリアになっているのか?「シャープ=不安」そんな構図しか浮かばない。

最後に

今後、私自身は、仕方なしにシャープ製品を買うことはあっても、好んでシャープ製品を買うことはないと思う。

私の中では、もうシャープは日本企業じゃなくて海外企業で、良いイメージは全くといってないですね。

それにしても、むしろシャープを買いたくないが3割しかいなかったことに逆にビックリしました。7割の人は買っても良いって考えてるんでしょ?世間の声はわからんね。

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