働いて多くの収入を得ると節約心が荒んでしまう法則

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いつもお小遣いの使い方を悩んでいた学生時代

学生時代といわれる、小学生、中学生、高校生のときは、50円100円の少ないお小遣い使うのに、どう使うかをいつも悩みながら使っていました。

例えば、50円を持っているとすると、50円のお菓子を1つ買うか?10円のお菓子を5つ買うか?それとも、お菓子を我慢して50円を貯金箱に入れるかなど・・・

今考えると凄くくだらない話しだと思うのですが、当時としては少ないお小遣いをどう使うかは重要な問題でした。

そんなお小遣いをどう使うかで悩んでいた学生時代と社会人になって働いて収入を得るようになってからを比べると、どうなったのか?

社会人になるとお金に関して気が緩む!?

それは、社会人になって、仕事が忙しいと忙しさにかこつけて、お茶は自動販売機で買いたい放題、食事は外食や弁当や惣菜などのできあいのものばかりで・・・

しかし、節約を考えるなら会社には、自宅でお茶を作って持って行けば無料だし、昼は弁当を作って持参すればいいし、夜は自炊すればかなりの節約になるのに、それをわかっていてもなかなかできません。

また、PCはまだ使えるのに古くなったからと買い替え、テレビも3K4Kテレビが出たからと買い替え、洗濯機も斜めドラムが欲しいからと買い替え・・・

その全部が全部無駄だとは思いませんが、無駄な買い替えは無駄でしかないと思います。

無駄な出費をしてしまう理由

なぜ社会人になると、上記のような無駄な出費をしてしまうのか?

それは、働いてい収入があると無駄遣いをしても「また働いて稼げばいい!」「少しぐらい贅沢してもいいよね?」など、そんなことを思い無駄使いをしてしまうのだと思います。

また、学生時代とは違い社会人になりそれなりに収入を得ると、細かいお金や多少の出費をおろそかにしてしまいがちになると思います。

そして、自分に与えらた大切な時間を切り売りして得た収入なのに、その収入を無駄に使うとかもったいないと思うも、無駄使いをしてしまうのが人間の甘いところだと思います。

学生時代と社会人のお金の価値観の違い

学生時代と社会人の今を比べると、明らかにお金に対する価値観が違っています。

それは、学生時代は10円も無駄にしたくないと考えお金を使っていましたが、社会人になってからは、例えば100円ぐらいなら無駄にしてもいいやとなってしまっているということ。

そんなことを考えていると、お金は無限にはないので「初心忘れるべからず」で、上記の学生時代のお小遣いの使い方のことを思い出し、細かいお金の管理も大切だと改めて思います。

特に、セミリタイア後は資金面で不安があると思いますので、数円数十円のことでも極力無駄な出費には気を付けなきゃいけないと、今回の記事を書いていて思った次第です。

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